あなたのピアノ教室の強みは何でしょうか?
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
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こんにちは。
咲本です。
今回は、「あなたの教室の強み」について書きたいと思います。
あなたのピアノ教室の強みは何でしょうか?
もしこれからピアノ教室を開講する場合、あなたの教室だけにある強みは何になりますか?
なかなか難しい質問ですが、考えてみてください。
なぜ、「強み」を考えなければならないのか?
それは、ピアノ教室を探しているお母さんの立場で考えてみるとよくわかります。
「親切丁寧に教えます」と書かれているピアノ教室のチラシを見て、お母さん達はどう感じると思いますか?
実は、まったく感じません(笑
無反応・・・です。
どこのピアノ教室もウリにしているような「親切丁寧に教えます」「真心込めて教えます」では、お母さん達の心に響きません。
だってどの教室でも、親切丁寧に教えてくれるはずですから。
当たり前のことを、当たり前に書いていても、誰も反応してくれません。反応しないということは、その言語から問い合わせにつながることはないということです。
もし、真心込めてレッスンしていることを伝えたいなら、「こんなエピソードがありました」と物語として伝えたほうが効果的です。
例えばですが、しょうこ先生のブログ。
http://blog.livedoor.jp/chocorin_p/archives/1680092.html
いい記事ですよね~。生徒さんを大切にして、真心込めてレッスンしていることが想像できます。
一言も「真心込めて教えます」なんて書いてないし、しょうこ先生もそんなこと伝えるつもりで記事を書いてないんだろうけど、じんわりと「一生懸命教えてくれるんだろうなぁ」ということが読み手に伝わってきます。
ちょっと話がそれましたが
お母さん達は、いくつかのピアノ教室を比較して、その中の1つの教室を選ぶということを、理解しないといけません。どこのピアノ教室でも書いてあるようなことを、チラシに書いても誰もその言語には、反応しないんです。

差別化しないと、選ばれない時代です。
左にある写真の赤いボールのような存在にならないと。
広告代理店にチラシ作成を依頼しても同じです。多少きれいなチラシはつくれても、当たり障りの無いキャッチコピーになり同じ結果になります。よって、問い合わせはあまり期待できない。
きれいなチラシを作るより、あなたが手書きで作ったチラシのほうがよっぽど問い合わせがあると思います。
それが、個性的なチラシになり差別化になっているから・・・。
お母さん達から、いくつかあるピアノ教室の中から選ばれる為には、他にない特徴をつくらなければならなりません。
それが、「強み」です。
ちょっとながくなったので、また次回「強み」について書きます。
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なぜ、「強み」を考えなければならないのか?
それは、ピアノ教室を探しているお母さんの立場で考えてみるとよくわかります。
「親切丁寧に教えます」と書かれているピアノ教室のチラシを見て、お母さん達はどう感じると思いますか?
実は、まったく感じません(笑
無反応・・・です。
どこのピアノ教室もウリにしているような「親切丁寧に教えます」「真心込めて教えます」では、お母さん達の心に響きません。
だってどの教室でも、親切丁寧に教えてくれるはずですから。
当たり前のことを、当たり前に書いていても、誰も反応してくれません。反応しないということは、その言語から問い合わせにつながることはないということです。
もし、真心込めてレッスンしていることを伝えたいなら、「こんなエピソードがありました」と物語として伝えたほうが効果的です。
例えばですが、しょうこ先生のブログ。
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いい記事ですよね~。生徒さんを大切にして、真心込めてレッスンしていることが想像できます。
一言も「真心込めて教えます」なんて書いてないし、しょうこ先生もそんなこと伝えるつもりで記事を書いてないんだろうけど、じんわりと「一生懸命教えてくれるんだろうなぁ」ということが読み手に伝わってきます。
ちょっと話がそれましたが
お母さん達は、いくつかのピアノ教室を比較して、その中の1つの教室を選ぶということを、理解しないといけません。どこのピアノ教室でも書いてあるようなことを、チラシに書いても誰もその言語には、反応しないんです。

差別化しないと、選ばれない時代です。
左にある写真の赤いボールのような存在にならないと。
広告代理店にチラシ作成を依頼しても同じです。多少きれいなチラシはつくれても、当たり障りの無いキャッチコピーになり同じ結果になります。よって、問い合わせはあまり期待できない。
きれいなチラシを作るより、あなたが手書きで作ったチラシのほうがよっぽど問い合わせがあると思います。
それが、個性的なチラシになり差別化になっているから・・・。
お母さん達から、いくつかあるピアノ教室の中から選ばれる為には、他にない特徴をつくらなければならなりません。
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ちょっとながくなったので、また次回「強み」について書きます。
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