ピアノ教室と他のビジネスの違うところ | 個人ピアノ教室運営で主婦が毎月50万円稼ぐ方法

ピアノ教室と他のビジネスの違うところ

いままで、「ピアノ教室も他と同じビジネス。ビジネスルールは変わらない」
と何度も、こちらのブログで書いてきました。

しかし、まったく同じというわけではありません。

何が違うか・・・

それは、「教育」を商品にしている点です。

学習塾や英会話教室もそうですが、「教育」を商品にしています。

$個人ピアノ教室運営で主婦が毎月50万円稼ぐ方法-教育


「教育」が商品の場合、どんな不都合があるのか・・・

それは、「儲けることを、全面に出していけないこと」です。



「思わずクリックしたくなるタイトルとは」という記事で書きましたが、
注目は集めやすいけれども、私のようなブログタイトルをつけると、
生徒さんは、集まらなくなると書きました。

この記事です。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10704854718.html

生徒さんが集まらなくなる理由は、タイトルの中に「稼ぐ方法」という、
おもいっきり儲けることを感じさせるタイトルだからです。

ほとんどの人は、「稼ぐ」ということに興味をもっています。
本音ですよね。お金があれば、美味しいものを食べれたり、
きれいな家に住めたり、子供の教育にお金を使ったりできますから。

だから、注目されるキーワードになります。


でも、教育業界では、このキーワードを絶対に使ってはいけない。

一般消費者からすると、教育は「商売」や「儲け」という考えから、外れてほしいと思っています。
教育は、どこかボランティア的であることを世間一般は望んでいるようです。


普通の会社であれば、「売上達成しました!大感謝祭!」などを広告してもOKですし、経営者も社員全員も一丸となって売上を伸ばそうとしています。

それが、企業の姿なんですが、

ピアノ教室の場合、そのような「儲け」を感じさせる言葉があると
あの教室は「儲けることばかり考えているから、ちゃんとしたレッスンしてくれないよね~」
みたいなことを、言われる可能性があります。

世間一般から、あなたのピアノ教室が「教育」というものから、
外れていないか常に監視されているということを、意識してみてくださいね!


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