ここ数年、主にネットを通じて色々な情報に触れる機会が増えて、それまで普通に積み上げられていた前提が音を立てて崩れていきました。
まず、一昨年に出会った「昭和史の正体」という本でWar guilt information programという言葉を初めて耳にしました。
これを踏まえて自分が受けた教育やニュース等の内容が本当に正しかったのかと思い直すようになりました。
完璧な真実を知る事は今や非常に難しい状況ですがこれに気付くまで、私は「日本は悪い国で世界中から憎まれていて、自分の国を誇りに思う事はスポーツの応援を除いて、右翼の考え方だ!」と思っていました。
右翼というのは街宣車でガーガーやっているあの方々のイメージです。
しかしひとつのきっかけから周りの人達を眺めればほとんどが日本人であり、私の周りのひとつひとつが日本文化であると気づきます。
こういう文化を持った国がたかだか数十年前に、学校で習ったような蛮行をできるのか?と自然に疑問を持つようになりました。
日本の警察は凶悪犯でも射殺はしません。
発砲すらしません。
他の国を見て下さい。そんな国はどこにもありません。
何十万人も虐殺されたと主張するとある国は武器も持たない自国民を戦車で踏み潰して殺しました。
少なくとも私が約40年刷り込まれた情報は真実とは違うものが意図的に含まれていたという判断に至ったという事です。
そうなると今のマスコミがある一方のイメージに誘導しようとする意図を強く感じるようになります。
例えば批判を恐れず言うと、安全保障法案の時は反対派のインタビューばかり、反対派のコメンテーターばかりを揃えて、挙げ句にアンカーが「廃案に追い込まなければならない!」と叫ぶ。
そんな発信を続ければ見ている人はそっちが正しいと思ってしまいますよね?
しかしそれは真実でないし、公平でない。
まさか賛成の人がいない訳がないですよね?
それをおかしいと感じる事が右翼でしょうか?
妙な思い込みをどかして、報道の内容に公平性があるか?十分な根拠があるか?事実なのか、誰かの意見なのか?最初の自分の印象を疑ってみると違うものが見えてきます。
https://youtu.be/k0VeWG2ICJI