天使の梯子

とにかくおばあちゃんがなんて心の持ち主なんだろうか、。

これはきっと同情心ではなく、根っからの愛で出来てるんだろうな…。

175ページの夏妃さんの言葉がっ涙


きっとこういう主人公を本当に「一途」っていうんだろうね



少女

死ぬ死ぬ死ぬ…

現代自殺率は上がっているのよって感じ


どうして作者はこういう話を造るにいたったんだろうか


「最後の最期はhappyend…なんて誰が決めたのよ。

私はあなたの期待を見事に裏切った。この物語楽しかったでしょ?w」

っていう言葉が浮かんだ



ノルウェイの森

人間の本能のままに生きている。

これも自殺ものか、。


主人公の話し方というか感じ方は確かに

面白いと思った。

「言わないと決めたことは言わない」と

根がしっかりしていて、そんな人間がどうして

先輩のアノ途に走るのか理解できなかった…。



最後「上野駅」にいるはずなのに…何故分からなくなったんだろうか。

脱力?忘れた?






今年初めの本は…

自殺ものから始まった