昨日、『送り火』をたきに実家へ。
お茶碗が欠けてしまったので、母に新しいお茶碗を焼いて貰いました。
今度は織部焼だそうで・・
幼い頃、祖母に言われていました。
命の源「食べる」事。
丁寧に扱った綺麗な物で食材を頂かないと「雑な命・振舞い」になる。と。
例えば、お箸の先が白く草臥れていたりしたら、高価でなくて良いから新しいものに変えなさい。と。
特に、父の物が草臥れていると厳しく注意を受けた。
一家の長を大切にしていないと。
当時は???だったけど、今は、納得の部分も。
ちなみに・・欠けたお茶碗は息子の物。
我が家の力関係は・・(^^;)
新しいお茶碗3つ(^^)v
