どもどもー
想いが伝わる声さろん
オーナーの渡辺みーこです![]()
渡辺みーこってどんな人?と気になる場合は
想いが伝わる声さろんについては
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今日はしっとり、私が声にこだわる理由の一つを
お話ししていきたいと思います。
私が「自分の想いを声に出すこと」「想いが伝わること」に
どこまでもどこまでも執着してしまうのは
育った家庭環境…もとい
生まれた時から声が出せない状態だった
おじいちゃんの存在が強く影響しています。
1991年4月、山形県山形市で生まれました。
2世帯で住む6人家族、2人姉妹の妹として育ちます。
幼い頃から、私の自宅には
普通の家ならあまり見かけない一面がありました。
タンを吸引する道具
酸素ボンベ
ベットで寝た状態のおじいちゃん
おじいちゃんの喉には
私が生まれた時から穴が空いていて
そこから酸素吸入を受けている状態でした。
ですが、そこに不思議と悲壮感はなく
当たり前のように愛情を受けてすくすく育つ私。
保育園や小学校などで外出が増えた私は
その度に、今日の出来事をおじいちゃんの枕元に座って報告していました。
かけっこで1番になったこと
友達と木登りをしたこと
自転車に乗れるようになったこと
竹馬に挑戦していること
テストで100点を取ったこと
私が話し終わると
伝えたいことを簡単な言葉にして
喉を抑えて一言だけ喋ったり
手に文字を書いて1文字ずつ伝えたり
ノートに書いて渡してくることがほとんどでした。
大好きだったおじいちゃんが亡くなったのは
私が18歳の時。
50歳の頃には病気になり、早期退職。
お孫さんの顔を見るのは諦めてくださいと言われ
生死の境をさまよった結果、大叔母さん(じいちゃんのお姉さん)の希望で
延命治療として喉に穴をあけたらしい。
体力は落ちて、基本寝たきり。
戦争経験もある中で、親が絶対という
昭和の頑固おやじそのものだったはずなのに
いつしか家族全員が寝たきりの自分を生かすために働くようになった。
そんな状況を、おじいちゃんはどう思っていたのだろう。
見れなかったはずの孫を2人も見て
姉の成人式姿も見届けて
ほぼ老衰に近い状態で眠りについたおじいちゃん。
少なくとも、最後の方は幸せだったように思う。
いろんな人が言っていた。
みーこちゃんが話すのを、おじいちゃんはとても楽しそうに聞いていた。
おじいちゃんはみーこちゃんのお話をよくしていた。
あんな話をしてくれた、こんな話をしてくれた、と。
孫可愛さもあるだろうけれど
私が声に出して何かを話すことを
喜んでくれる人が、間違いなく存在していた。
多分
私が声にこだわること
話すこと、伝えることが何よりも好きなのは
そんなおじいちゃんがいたから。
声を出そう。
コミュニケーションを取ろう。
想いを伝えよう。
それを幸せに感じてくれる相手が
必ずいるはずだから。
自分の理想の在り方をおしゃべりすることが
その未来を引き寄せるのにとても効果がある
ということを実感していただけます。
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