肉猫クリスマス・フォトコンテストの追記 | 「猫の写真、撮ってます。」


2時間半かけて書いたのに
眠さに勝てず支離滅裂な文章でしたね^^;
読み返して「あ、分かりにくい・・・・」と言う点とご意見を頂きましたので
この記事をアップしたら肉猫クリスマス・フォトコンテストの詳細を訂正しておきます。


その1:エントリーはしないけど、寄付はしたい。

何とも嬉しいお声をありがとうございます。
とはいえそのお気持ちを素直に頂く訳には行きませんので、全くない脳みそを1日中フル回転させて
やっとこさ知恵を絞り出しました。

もし良ければ「壁紙購入」として寄付して頂けますか?

私が出先で撮影した野良にゃんの写真に「福島に届け!私たちのプレゼント」とクレジットを貼った
壁紙を別記事にてアップします。
こちらはPC壁紙用(1200px/800px)とブログサイズ(570px/380px)のセットで100円です。
もちろんエントリーを予定されている方もご購入頂けます。

【購入方法】
1:アメブロメールに「壁紙購入希望」のメールをお願い致します。
・壁紙は全てEメールでのやり取りになります。購入が完了するまではEメールの保管をお願い致します。
・領収証が必要な方は領収証の発送先(ご住所・お名前)をお願い致します。
・携帯電話でのやりとりも可能です。

2:折り返しお振込先をご案内致します。
こちらからの返信メールにお振込先と金額を明記したメールをお届け致します。
(「plus_catsあっとまーくyahoo.co.jp」からのメールが受信できるようにして下さい。)

3:お手続き完了後、入金確認とお選び頂いた壁紙を2つ(PC用とブログサイズ)を添付してお届けします。
メールが届きましたら完了となります。

4:領収証がご希望の場合は領収証のみを発送致します。
メール便で発送する予定です。お届けまでに3~4日かかります。予めご了承くださいませ。
(お預かりした個人情報は厳重に管理させて頂き、肉猫クリスマス・フォトコン以外で使用することはありません。

*禁止事項*
加工の有無なく二次配布・再配布禁止/クレジットの削除
ご自身やご家族、会社でお使いになっているPCや携帯電話でご使用下さい。


購入先はこちらから→


その2:エントリー枠を増やして欲しい。

そんな訳で
各部門1猫につき1枚まで。ただしエントリー費追加でお一人様最大3枚まで受け付けをする
ことにします。

我が家を例にすると・・・
肉猫部門にフッサーラ、ゴマフ、おパンツをそれぞれ1枚ずつエントリー。
その後エントリー費100円×3枚(300円)追加し、もう1枚ずつエントリー。

はったろう家を例にすると・・・
肉猫部門に法たん、もんくん、コゲくん、でち姉ちゃん(さららちゃん)、いっちゃん、式部妃をそれぞれエントリー。
その後エントリー費100円×2枚(200円)を追加し、でち姉ちゃんといっちゃんのツーショット、式部妃とこげくんのツーショットをエントリー。

と、こんな感じです。
分かりにくいかな。
分かりにくい方はお気軽にコメント下さい。
そのお家でのエントリー枚数をコメントにてお知らせ致します。


その3:うまく撮りたい方へ

とは言うものの、個人的にはピンボケでもOKですよ。
これはあくまで私個人が主催しているフォトコンなので、そんなにキアイ入れなくてもいいんじゃないかと。
そりゃ企業主催のフォトコンならかなりキアイ入れないとダメかもしれないけど、ココでは緩くてOK。

ピンボケしたっていいんです。
上手に撮ろうと片ひじ張らなくていいんです。
重要なのは「その子の可愛さ」がきちんと伝わる写真であること。
(と言っても私1人で審査する訳じゃないんだけどね)

むしろキアイが入り過ぎると良い写真って撮れないんですよね。
例えば日曜日の昼下がり、猫と一緒にごろごろして「あ!」と思った時にシャッター切った方が
いい写真が撮れると思います。(経験談)←カメラを持ち歩く事をオススメします(爆)

で、多分これ書いたらプロの方々に「けっむかっ」って怒られそうだけど
ちょっとだけコツを。←何をエラそうに


今この時間を晴れの日の朝もしくは昼だと仮定します。

猫に直射日光が当たっている場合は明暗の差が強くなります。そういう写真を目指すならそれでいいんです。
でもそうじゃない場合はどうしたらいいか。
そりゃ太陽光が一番自然に近い色で撮影出来るし。
そんな時は白い布やレースのカーテンを引くだけで明暗の差がなくなり、全体的に明るさが均一となります。
ポイントは「光を通す素材」(ただし模様が入ってないモノに限ります)
冬用の厚手のカーテンでは光を通さなくなってしまうので全体的に暗い写真になってしまいますから要注意。


簡単に言うとヴィジュアル系かグラビア系かどっちかって事ですわ(笑)


ヴィジュアル系はクールな雰囲気を出すため、明暗の差を強くしている事が多く
逆にグラビア系は全体的にふんわりと明るい雰囲気を出すためレフ板などを使い、明暗の差を弱くしている事が多いんです。

なので写真をヴィジュアル系のようにクールにしたいなら明暗をはっきりと
写真をグラビア系のように全体的に明るい雰囲気にしたいなら光を均一にすると
また雰囲気の違った写真が撮れます。

ついでに言うとフラッシュの使用はオススメしません。
明暗が濃くなるだけならいいのですが、光がまっすぐ飛ぶ為
愛しい我が子の目を痛めてしまう可能性があります。
どうしても使いたい時はプロカメラマンMalark先生直伝 の裏技

「フラッシュにガーゼを貼る(または輪ゴムで留める)」
ことをオススメします^^
外付けフラッシュをお持ちの方はバウンスをフル活用して下さい(笑)

と、書いてみたものの
一概に全部そうとは言えず
例えばお顔がカメラの方に向いてるか向いてないかでまた違ってきてしまうんですよね^^;
そこはもうカメラマンの皆さまのセンスって事で丸投げさせて頂きます(* ̄m ̄)プッ ←なんて無責任な

直射日光+逆光だけは避けてね。

念のため参考資料として。
(あんまり参考にならないかもしれないけれど)


これは隣の部屋の明かりを襖が遮ってしまった為
明暗の差が激しい写真(ヴィジュアル系)
顔に影が出来るから立体感は出るんだけどね↓



+cats!



これは朝、直射日光を避けるため
レースのカーテンをして明暗の差を出来るだけなくした写真(グラビア系)
ただ逆光になってしまった為、お顔がちょっと暗い↓



+cats!



是非親ばか全開の写真をお願いします(≧▽≦)