穏やかな日曜日の午後。
床に転がるタル1つ。
政宗「タルってゆーな(怒)」
-どっからどう見たってタルじゃねぇか(笑)
政宗「そんなんだからボクがどんどんグレていくんだ」
-グレるって死後じゃん(* ̄m ̄)プッ
政宗「いいよもう。不貞寝するから。」
-寝かさねーよ(≧▽≦)
政宗「
」-せっかくタルが転がってるんだ。写真撮らせろ

政宗「だからタルってゆーな」
-よっ、ゴマフ♪
政宗「ホントはゴマフだってヤなのに」
-じゃあもうタル男(タルオ)でいっか。
政宗「暑苦しいアタック!!!」
-もう秋だから暑苦しくねーもん。
政宗「ふんだ。かなちゃんと遊んでくる」
-おう、行ってらっしゃーい^^
と、またしてもこたつでもちょついてた香流を発見し
肉々しくこたつ布団に突進した政宗。
香流「見つかったにゃり!」
政宗「見つけたもんねー♪」
政宗「ここか!?」
政宗「ていっ」
政宗「あ!手が出た!!」
政宗「こっちか!!」
政宗「よ~し・・・狙いを定めて・・・」
ずぼっ
ほじほじほじほじほじほじほじほじ
-布団を掘るな!穴が開く!!!(怒)
政宗「逃げられた・・・・・」
ちょいっ
政宗「ぬおっ!?」
-反撃されたのね(笑)
と、ここで1つ説明を。
政宗のオシリ4か所、変に毛羽立ってるでしょ。
これね・・・・・・
肉々しすぎてグルーミング出来ないんです
・°・(ノД`)・°・
どうぞそのまま静かに見過ごしてやって下さい^^;
でもってこの日の夕方。
香流「ねー、オカーサン、オトーチャンってもうすぐ試験なんじゃないにゃりか?」
-よくご存じで。ちっとも勉強してないけどね(笑)
香流「それはダメにゃりね。今日はかなちゃんがお勉強を手伝うにゃり!」
-うわぁ~・・・それはヤメた方が・・・^^;
蘭丸「流石にそれは僕も反対ですね」
-お、珍しく賛同者。
蘭丸「僕の方が知識ありますよ」
-・・・・・話の流れがおかしいんですが^^;
蘭丸「今日は僕が先生します」
-全力でお断り申し上げます。
蘭丸「何故ですか」
-お前が先生したらそれこそ勉強進まん(笑)
香流「やっぱりここは、かなちゃんが頑張るにゃりよ!」
-え~?そうなの~?
香流「もちろん報酬付きにゃりよ♪」
-やっぱり~・°・(ノД`)・°・
そしてまさかの香流の学習指導が始まった!!!
テキストの上に陣取るバカ娘(笑)
香流「オトーチャン!今日はかなちゃんが先生にゃりよ!!」
ヌシ旦那「・・・・・。」
ちょいっ
香流「!!」
香流「♪」
-全然勉強になってねぇ(怒)
香流「オトーチャン、これ何にゃりか?食べれるにゃりか?」
がしっ
くんくん
香流「興味なさそうに見せかけといて・・・」
香流「おりゃ~!!!」
がうがうがうがう
がじがじがじがじ
香流「ふぅ、ちょっと休憩にゃり」
香流「噛むにゃり!噛むにゃり!!噛むにゃり!!!」
-言っとくが香流にシャーペン噛まれて穴開いたからって新しいのは買わんぞ(怒)
香流「これは噛みやすいにゃり~♪」
香流「オトーチャン、かなちゃんコレで遊ぶから早く勉強するにゃり」
-そりゃ無理ってもんだ(笑)
ぺしっ ぺしっ
-ダンナよ、お前もお前で香流をぺしぺし叩くな(怒)
香流「・・・オトーチャン遊んでくれるにゃりか♪」
-言わんこっちゃない・°・(ノД`)・°・
香流「遠慮なくカジるにゃり♪」
-もう1度言うが、新しいシャーペンは経費で落としてやらないからな

-あああ・・・全力で噛んでるよ・このバカ娘・°・(ノД`)・°・
くんくん・・・・
香流「これでかなちゃんのニオイがいっぱいついたにゃり♪」
-そういう問題?
香流「今度はオトーチャンにイイコしてもらうにゃり」
-全力で妨害するのね^^;
あ~あ、気持ち良さそうな顔してるし。
香流「オカーサン、オトーチャンの邪魔はダメにゃりよ!」
-お前が言うな(怒)
蘭丸「だから僕が先生するって言ったのに・・・」
-いや、同じ結果になったと思うよ?^^;
ここまで全力で邪魔されたダンナ。
流石に大変だったらしく、隅っこに追いやられた香流。
香流「オトーチャンのお勉強を見てるにゃりよ」
-頑張るな、お前(* ̄m ̄)プッ


















































