美詞(みこと)が授乳後によく、しゃっくりをする
ので、気になって一応調べてみましたが、新生児
には、ごく普通の現象でとりたてて心配する必要
はないようです。
一年生パパには何事もお勉強!
そこで、思わぬ発見もあるものです。
しゃっくりは、横隔膜のケイレン性の運動ですが
幼児期は、この横隔膜の発達が十分でないため、
授乳時の刺激などで起こりやすくなるそうです。
美詞(みこと)のように、大抵は5分程度で自然に
収まるようですが、長い時は30分以上続く場合
もあるようです。
対処法は諸説紛々ありますが、乳児の場合はお乳
を飲ませるのがよいようです。(5分程度なら、
放っておいても全く問題ないのですが)
相手が成人なら、何でもござれという所ですが、
乾いたガーゼのようなもので舌をつかみ、30秒
ほど強く引っ張ると、ノドの奥への刺激によって、
しゃっくりを止めることが出来るそうです。
しかし、しゃっくりそのものが何故起こるのかに
ついては、まだ完全には分かっていないとの事。
一説によれば、未だ母親の体内にいた時に羊水の
中にあるゴミが、鼻やノドの奥に詰まるのを防ぐ
ため、横隔膜が痙攣を起こして、ゴミを吸い込み
同時にそれが肺に回り込まないないように声帯が
閉じる一連の反射運動が、しゃっくりに相当する
と考えられているようです。
妻も美詞がオナカにいる時、しゃっくりをしてる
のが分かっていたそうです。
この胎児期の反射運動の名残りが、しゃっくりだ
と言うのですから驚きですね。
成人の場合は、普段しゃっくりを抑えている中枢
の働きが、飲酒など何がしかのきっかけで緩むか、
一時的な反射刺激が加わったために出るそうです。
ただ時に、内臓疾患や脳神経系の病気などが原因
で起こる事もあるようなので、やはり長時間続く
場合には一度、医師の診断を仰いだ方がよいかも
しれません。
ゲップマスターから新たにシャックリブレイカー
の称号を得ようと、鼻息荒く研究に取り組んだの
ですが、今回はただの豆知識で終わってしまいま
した。
ランキングの応援はこちらから
カプッとお願いいたします![]()
HPへはこちらからどうぞ



