アイコンタクトをマスターするには先ず日頃から
チコとコミュニケーションする為のチャンネルを
確立しておく必要がありました。
僕はソレをチコにもっとも馴染みやすい遊びの中
で実践する事に決めて、そのオモチャ用に小さな
布製のボールを用意することにしました。
チコには他にもオモチャを与えていますが、これ
は僕とチコが一緒に遊ぶとき専用にして、普段は
チコの目の届かないところに他と区別して置いて
あります。
チコと一緒に遊ぶ時は、チコがハウスの中で独り
静かに落ち着いている時を選ぶ様にしています。
これはハウストレーニングの一環としてハウスで
静かにできたというご褒美の意味と、たとえ遊ぶ
時であっても、その場をリードするのは僕である
ことをチコにしっかり意識させるためでもあるの
です。
留守番や無駄吠えの躾にも役立ちますのでご参考
までにどうぞ。
(つづく)
ランキングの応援はこちらから
カプッとお願いいたします![]()
HPへはこちらからどうぞ




