ジャン
今回はハウスの仕様についてです。
子犬のうちはハウスの中に寝床とトイレ用のスペース
を分けて作りましょう。
寝床はあまり大き過ぎると落ち着いて休めませんので、
体を丸めてピタリと収まる程度の大きさがイイと思い
ます。
ハウスの大きさは、予想される成犬時の体長で、身体
全体がすっぽり収まる程度であれば十分でしょう。
子犬を狭いケージに閉じ込めるのは可哀そうだと思う
かも知れませんが、決してそんな事はありません。
逆に、子犬の頃に可愛いから、可哀そうだからと自由
気ままにさせていると、手に負えないワガママな性格
になってしまいます。むしろケージの様なリラックス
できる居心地の良い寝床を与えることが子犬にとって
思いやりのある接し方なのです。
勿論、オトナになって「ハウス=自分のテリトリー」
ということがしっかり理解できてさえいれば、部屋の
中を自由に放した状態でも問題ありません。
*ココが起きてる時のチコの定位置です。チコが向かっている方角に僕の
デスクがあり、いつも熱い視線を送られていますヽ(;´ω`)ノ
チコハウスはこんな感じです。
一応、トイレと仕切れるよう内戸つきのタイプにしま
したが、仕切りを使ったのは最初の1~2日で、後は
開けっ放しです。ここに入ると閉じ込められてしまう
という印象を与えてしまうと、トイレに行くこと自体
を嫌がってしまうおそれがあったからです。
今ではケージの外にいてもトイレは自分で中に戻って
できるようになってきたので、今のところ、トイレの
躾は順調なようです。
次回は「ハウストレーニング」の実践に入ります。
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