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さてさて、どうにかチコの体調も安定し、新しい生活
のサイクルにも順応出来てきた様子なので、そろそろ
チコの躾にも本腰を入れなくちゃッ!
(いつまでも一緒に夜鳴きしてる場合じゃありません)
将来は、母犬として立派に子育ても出来るような子に
なって欲しいものですから、今は親代わりでもある僕
がしっかり導いてあげないと
それには先ず僕自身が焦らずに根気強く、躾にあたる
気構えが必要になってくるでしょう。
犬はオトナになっても、人間の3~4歳くらいの知能
しか持てませんので、一度にアレコレ欲張って教えて
も混乱するばかり、繰り返し丁寧に指導していかなく
てはなりません。
基本は良いことをしたときに思いっきり誉めてあげる
こと。
時には叱ることも必要ですが、子犬に失敗をさせない
ように、こちらが創意工夫してあげることも大切です。
指示する際は単純で、聞き取りやすい言葉を使用し、
また覚えやすいように言葉を統一する必要もあります。
それから叱る時は決して名前を呼ばないこと。
これは名前を呼んだ時、いつでもスグに戻って来れる
よう「呼び戻し」の躾をする際の妨げになってしまう
ので、叱る時は必ずコチラからその場に出向いて行わ
なければなりません。
またその時その場で叱らず、後から叱っても何故いま
叱られているのかが理解できませんので、ストレスを
与えるだけで、かえって逆効果になってしまいます。
ではでは、今日からは気を引き締め、鬼の教官として
チコをしっかりと躾けてあげたいと思います。
( ̄□ ̄;) んがッ
次回は「甘噛みの煮付け」をお送りいたします
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