昨日、妻から「おしるし」があったと報告がありました。
初産ということもあり、今回は大事をとって大阪にある
妻の実家に帰省させているのですが、その遠い妻からの
便りです。ついに来たかッ!と一気に緊張しましたが、
お医者さんに診てもらった結果、経過は良好なものの、
破水の形跡もなく、陣痛にもまだ少し間があるようです。
いまは妻の様子が目の前で確認できないということも
あってか、気分はもうぐるぐるジェットコースターって
感じでした。
そんな私を尻目に、妻が「そろそろ、満月か新月になら
ない?」と尋ねるので、調べてみると確かに満月が近づ
いています。
さらに詳しく調べをすすめてみて驚きました。
月と出産にはとても密接なつながりがあったのですね。
世界的なベストセラー「月の魔力」の著者A.L.リーバー
博士は、月と妊娠・出産との間には深い関わりがあり、
新月と満月時期には、他の時期に比して出産が増加する
という研究結果を報告しています。
博士はそれまでの臨床医としての経験から従来、迷信的
に語られてきた、月と人に纏わる伝承の数々にも相応の
根拠があり、実証も可能であるという確信を元に、様々
な事例を集め、統計的分析を重ねた結果、それらが事実、
現象的に起こっていることを立証したのでした。
月と地球との間に干渉する力(引力と遠心力のバランス)
の変化が潮汐(海の潮の満ち干を起こす現象)に影響を
与え、さらに月と太陽の潮汐力が強まる位置関係にある
満月・新月の時期にこの影響は最も強くなります。
博士はこの潮汐力が海ばかりでなく地表を含めた地球上
全てのものに加わる力であることに着目し、生物もまた
同様にこの力の影響を受けていているのではないか?と
言う仮説を立て、それが人間の精神や肉体にも作用する
と証明してみせたのです。
まさに生命の神秘!妻はさきに、この事を知って、私に
月齢を確かめたようです。
潮汐力の影響は緯度によっても変化するそうで、国内の
統計によれば、出産時期と月齢の関係は新月・満月当日
がやや減少気味で、出産のピークは新月・満月の1日前
と3日後にあるようです。
出産予定が二月一日、満月が三十日。
どうぞ我が家にもこの神秘の恵みが訪れますように