先日、待望のPalm.vol005が全国の書店で発売されましたが、webバージョンも順調に更新されております。
今回公開されたのは、『Place of repose』
全てスタジオベロニカが誇るエイジングの壁で撮影されたものです。
メイクはmodの平山さん陣内さんコンビ。
モデルはゲーム大好きアナスタシア。
俺のiPadでひたすら遊んでた。
この贅沢企画がwebだけしか載らないのはもったいない気もするが・・・。
是非ご覧ください!!
もうちょっとでPalm.MOVIEも公開になるよ。
2010年11月11日~29日までzuccheroで開催された岡本卓也写真展。
実は、レイアウトを考えるのにzuccheroのミニチュアを造って、同倍率で縮小した作品を貼って構想していました。
奥の部屋の感じは・・・
窓のイメージも全く同じ!!!
ミニチュアをみてると当時の情景がフィードバックしてくるぜ~~!!
凄いっしょ!?
ヨウヘイヘイ頑張ってくれてありがとう!!!
去年3月に亡くなったじいちゃんが結婚した記念に買ったぜんまい式振り子時計。
長い針が12のとこにくると、その時間分ボーンボーンと鐘がなる。
俺が生まれるずっと前からあった時計。その音を聴きながら育った。
実家で暮らしてた頃は、当たり前の様に鐘がなり、空気のようになにも感じないものでしたが、久しぶりに実家に帰って鐘の音を聴くとめっちゃ安心感がある。音の深みがあるというか、長年の重みがあるというか…。
心地好い良い音色なんだな。
時々ぜんまいを巻くのがじいちゃんの仕事だった。
約60年の歳月を休む事なく元気に時を刻んでました。
その時計が年末突然壊れて動かなくなったと連絡があった。
これはまさしく大きなノッポの古時計の歌詞と同じではないか!
大きなノッポではないが…。
ビックリした。
やっぱり、ぜんまいは時々手入れしてやらないと動かなくなるので、持ち主の魂が宿るのだと思う。
じいちゃんが死んで役目が終わったとおもったのかな?
母親にどうするのか尋ねると、古時計は修理も大変だし、新しい時計を買うとのこと。
そこで、俺が引き取って新しい自宅に飾る事にした。
壁に掛かってる時はただの黒い塗装かと思ったけど、丁寧に磨いてやるとマホガニィの木目がでてきて輝きを取り戻した。
しかし角度を変えてやると動きだすが、調子がおかしい。
とりあえず、オーバーホールに出すとしよう。
これからも俺と一緒に時を刻み続けてほしい!









