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岡本卓也オフィシャルブログ


美容業界誌の髪化粧6月号に岡本卓也が撮影させていただきましたタナカ☆シホさんの作品が2点掲載されております。


女性らしい透明感のある作品です。

是非ご覧ください。



そして、ここで大人の事情でバックナンバーのご紹介をさせていただきます!!


髪化粧5月号!!

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この号は予定されていた企画を大幅に変更して、東日本大震災における緊急特集『美容業界100人からのメッセージ』を中心にお送りしております。

また、この号の売り上げの一部を東日本大震災の義捐金として寄付されるみたいなので、是非ご購入ください!!


こちらから購入できます。

http://www.kamibun.co.jp/order.html

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先日撮影で訪れたレトロビル≪細野ビル≫で写真を展示させていただくこととなりました。


細野ビルは雰囲気があって、窓から優しい光が差し込んできて、撮影中は心地良い空気になっていました。(少なくても俺の中では・・・www)


実際は時間に追われてバタバタでしたが。


オーナーの細野さんも優しくて寛大な方でした。


前回神戸異人館の風見鶏の館で出展させていただいた時も素晴らしい雰囲気でしたが、今回はまた違った感じで面白いと思います。


本来66名のアーティストの作品展なんですが、既に参加者が80名を超えているみたいで、今から待ち遠しいです。



そんな雰囲気のある細野ビルで撮影した作品はこちら!!!












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山口陽平氏近影



ちゃんとした画像は公開できないので、へいへいで我慢してくださいwww


でも、マイルドな光で良いカメラマンが撮ったらちょっとは男前に写っているでしょwww。




6月6日からの66展へ是非お越しください!!!!



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66展Ⅸ / 日本近代化の中で大阪築港、御堂筋、芦屋・六麓荘の開発、その他多くの公共事業に携わってきた「細野組」の元本社である「細野ビルヂング」。築後66年にちなんで始められた、アーティスト66名による「66(ろくろく)展」も今年で8回目を迎える事となりました。
今年も、近代の名建築とアーティストたちの作品の融合をお楽しみください。
2011年6月6日(月)~12日(日) 12:00pm-8:00pm
会場 細野ビルヂング 大阪市西区新町4-5-7 〒550-0013 電話06.6531.0995
※地下鉄千日前線、鶴見緑地線「西長堀」駅下車「4-C」出口
※オープニングイベントとして6月6日(月)6:06pmよりアートイベントを行います。


■お問い合せ電話 06-6531-0995 または 090-2709-5080


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5月23日発売のゼクシィ7月号、16版(岡山・広島・山口版、四国版、福岡佐賀版、大分版、長崎版、熊本版、宮崎鹿児島長崎版、北海道版、青森・秋田・岩手版、宮城・山形版、福島版、茨城・栃木・群馬版、新潟版、長野版、富山・石川・福井版、静岡版)に岡本卓也が撮影した記事が掲載されております。


テーマはHAPPYモチーフで幸せ呼び込むブライダルネイル100


ワイルドフラワーの高橋マリエちゃんをモデルにキュートなネイルを撮影しています。


関西と首都圏ゼクシィには掲載されておりませんので、地方に行かれた方は是非ご覧ください。


頑張って珍しくブツ撮りもさせていただきました。

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モードにきたときのランチでよく行ってたハービスエントにあるapaletteというイタリアンな店が5月いっぱいで閉店してまいます。

フォッカッチャがめちゃ美味いのだ。

今日は最後のランチになるだろう。

いい店がなくなるのは寂しいぜ。
今日の撮影の帰りに昔良く聴いてたBON JOVIを久しぶりに聴いてみた。

すると昔の事を思い出した。

10年程前の俺はまだカメラマンとして歩み出してまだ間もない頃。

当時は仕事でデジタルカメラを使うのなんか考えられなくて、デジカメがここまで普及するのなんか考えてもいなかった。


当然仕事はポジ。

作品撮りはネガで自分でプリントしていた。


ネガはラチチュード(露出の許容範囲)が広いので多少の色トビが許されるが、ポジの場合はシビアなので、現像所に仕上がりを取りに行く時はいつもドキドキだった。

あるウエディング雑誌の撮影で白いドレスが飛んでいて、使い物にならなかった事があった。

最悪の失態だった。


本番前にポラを撮ってテストはするものの、若干の露出のズレがあるのである。

クレームがきて、そこの仕事は二度とこなくなった。


同じ過ちを犯さないように何度も何度もテスト撮りをして、自分に合った色を出す為にフィルムを色々使い、現像のデータも少しずつ変えて、ゼラチンフィルターも色々用意し、自分だけのデータを見つける。

ネガの場合はそこからプリント作業に入る。
紙現像データも現像液の銘柄、印画紙の種類、液の温度、時間、CMYのカラーバランスなど、色々試して自分の色を見つける。


それがアナログの頃に培ったデータ。


その自分だけのオリジナルレシピが確立されてきたから、現像所に行くのも怖くなくなってきて、多くの仕事をこなすことができてきた。


アナログの頃は自分のレシピを見つけるのに、膨大な時間とお金と根気がいった。


その頃のプレッシャー、シャッターを押す重みを忘れてはいけないと思う。

デジタルになって、写真の可能性も増え、上達も早くなる時代にきた。

でも、失っている事(忘れている事)も多いと思う。

撮ってすぐに確認できるのが当たり前になったデジタルな時代だからこそ、アナログの頃の本質を忘れてはならないと思う。

本物の写真を求めていくならば。