土曜から数日間、埼玉方面を仕事と趣味でぶらつく。

(最近、趣味と仕事の境目が曖昧でずんだれている)



途中、昔から気になっていた「さいたま水族館」にも寄ってきた。


この水族館、施設自体は小さいのだが、展示する魚がとにかくデカイのだ。



特に知るひとぞ知る「アオウオ」と「チョウザメ」。


外の池には1mをゆうに超えるアオウオがウヨウヨ泳いでいる。


池の底に樹木が沈んでいると思ったら、それがゆっくりと動いている。


よく見ると2mを超えるチョウザメだった。


これにはビビった。



東京は忙しくて帰る気がしなかったけど、次の出張も近いので仕方なく帰ってきた。


どこまでが趣味で、どこまで仕事なのか。。


自分でもよく分からん日々だ。



不思議そうにオレを見つめるサカナ。

じーっと見ていた。

中国?から食用にと輸入された「ハクレン」「コクレン」の展示。

これも2m超級にまで成長するという説がある。

元気よく泳ぎ回る「アオウオ」。(館内の展示)

外の池。巨大なアオウオがたくさんいる。

50円のエサを与えると、わんさか寄ってくる。


これは駐車場のある川口で見かけた子供まつり。

夏だねえ。

また秋山香乃の時代小説。


土方歳三を主人公にした小説だと、多くの場合、京都が舞台になっているものだが、この本は京都から落ち延びていく鳥羽・伏見の戦いあたりから始まる。