子宮頸がん円錐切除術レポ② | ぐっさんの徒然ラ!イフ

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子宮頸がん円錐切除術レポつづきです。

★ここから先、グロテスクな表現や汚い話を含んでいますので苦手な方はお戻り下さい!









覚悟はよろしいか










3月13日(手術前日)
入院
弾性ストッキングのサイズを測ってあとはゴロゴロ

夕方ごろ主治医より手術内容の説明
◆レーザーメスを使った円錐切除術
◆全身麻酔
◆手術時間は準備含め一時間程度
◆その内実際に施術するのは10分
◆午後2時から手術開始予定

手術の説明に立ち会った旦那が資料冊子見てヒィッとか言ってたが、私は主治医のポケットから出ている本人の似顔絵ストラップの忠実なハゲ具合が気になって仕方がなかった。

麻酔科医より麻酔とそれに関する食事制限ついての説明
◆ご飯は今日の夜まで
◆ジュース、炭酸も今日の夜まで
◆水、お茶、スポーツドリンクは手術3時間前まで
◆全身麻酔だと授乳に影響が出る可能性があるため局所麻酔(脊椎くも膜下麻酔)に変更

3月14日(手術当日)
昼前にシャワーを浴びて手術着に着替えて弾性ストッキングを着用
13時ごろ旦那到着
時間になりストレッチャーに乗って移動

手術室に入り、ストレッチャーから手術台に移動
抗生剤の点滴、指先に体内酸素図るクリップ、心音モニター、血圧計の豪華フル装備
いよいよ麻酔
胎児スタイルで丸くなり痛み止めの注射の後に腰椎麻酔(あんまり痛くないです。採血と同じくらいの痛みレベル)
だんだん下半身が痺れてくる
手術台が動き内診体勢の数倍あられもない姿に
顔の前にカーテンがかけられ様子が見えなくなる
でも実は横のガラス棚に反射して手術してるとこが見えるんだぜ…

手術内容についてですが麻酔が効いているのでどんな作業をしたのかは詳しくはわかりません。
レーザーメスが動く「ビーーーーー」って音と器具のカチャカチャ音、主治医が看護師さんに指示する呪文は聞こえました。
麻酔の効きがイマイチだったのかレーザーと縫合は結構痛かったです。
※痛みのレベルとしては重めの生理痛くらい。子宮がギューーってなる痛みです。
(麻酔科医に聞いたら「KGYさん背が高いから子宮の奥まで麻酔が届いてないかもしれない。あと縫合で子宮頸部引っ張ってるからそれで痛いんだと思う。かなり強めの麻酔使ったんだけどね。」とのこと)
施術は予定通り10分で終了し、尿道カテを入れた後でストレッチャーに移動して病室に戻りました。
大病院なので手術室が7室ありスペースもかなり広くてバイオハザードっぽかった。



術後編につづく




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