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 あんな生意気なお子様が実際目の前にいたら、確実に握りこぶしフルフルですね。(でも手は出さない)一見無表情でも、心の中では地獄の釜がぐらぐらグツグツですよ。(でも手は出さない)

 まぁ、自分の子供だったら、それはもうビシィッとバシィッとしつける所なのですがね。……って、子供いないじゃん、私。子供どころか結婚もしてないじゃん。結婚どころか彼氏もいないじゃん。彼氏いないどころか恋の気配も……。




 ……えっと、一本いっていいのかな。(やめなさいって)




 ま、それはともかく。(強引に話をグイッと戻し)

 ジャンとケンは初対面から子供みたいにメンチカツを取り合ったりしているのを見てお似合いのコンビになるんじゃないかなぁと思っていたので、今回二人で力を合わせて戦う姿が見られたのは嬉しかったです♪

 何だかんだありながらも最後には子供も仲間の大切さを知りひとつ成長するのですが。精神年齢の近いジャンとケンだからこそ説得力があったのかなぁ、なんて思ってみたりみなかったり。


 そういえば、臨獣殿側ではついにロンが拳魔の前に姿を現しましたが。顔見知りなのは白ちょんまげのクマだけだったのですね。

 まだいまいちロンの立ち位置がよくわからなくて理央の味方と断言していいのかどうか迷うのですが;とりあえず、これからもロンには要注意レッテルをペタンと貼って、その動向を細かくチェック!なのです。



 ちなみに、今回のお話では物語とは別に重要な点がひとつありました。

 何と、ジャンとケンと子供が閉じ込められた場所が、電王のオープニングでゼロノスがいたのと同じ場所なのですっ!!

 あの特徴的な迷路(?)は見間違えませんっ!!(たぶん)あれは間違いなくゼロノスが格好良く立っていたあの迷路っ!!(たぶん)ゼロノスがオープニングに加わってからもう毎回食い入るように見ているので、これはもう間違いないっ!!(たぶん)


 画像は、夕焼け。空がすごくキレイな色をしていたので、思わずパチリ。

 珍しくMDを聴かずにぼんやり物思いにふけったり妄想したり黄昏たりしながらゆっくりてれてれ歩いていたのですが。たまにはそんな日も良いものです。