観ようか観まいか散々悩んでいたのですが、そういえば伊集院さんが出ていた事を思い出して。先日、レディースデイ(1000円)で観て来ちゃいました。
実は観る前までは、鬼太郎があんな洋風な顔ってどうなのよ!とかブーブー言っていたのですが。
いざ映画を観てみたら、思っていたより違和感なく素直に楽しめました♪
他の妖怪達も漫画とは違ってあんな感じ(悪い意味じゃないです)なので、その世界の中では、あの鬼太郎もうまくはまっていて。
普段は情けなくてだらしない感じもよく出ていて、すごく鬼太郎っぽくて良かったです♪
お話も、鬼太郎が妖怪達の中でどうゆう存在なのかがきちんと描かれていて。
ふと、原作で八百八狸(ん?百八だったかな?とにかく狸の妖怪がたくさん)の話を読んだ時の衝撃を思い出しました。ヒーローじゃない鬼太郎がリアルに描かれていて、切なくなるお話でした。
画像は、鬼太郎と機関車トーマス。映画の中にもトーマスに似た機関車が出てきますが、×5です。大きさとか長さではなく、単純に×5あります。顔が。
