色々なニュースや、SNSの投稿を見ていると
フェミニストに対して
あまり良いイメージを持っていない人が
一定数いる状況が垣間見えますが
それは、一部の自称フェミニストが
常軌を逸した主張を繰り広げているだけで
私は、フェミニスト自体は
男女平等の社会を築く上では
ある程度必要だと思っています。
フェミニズムは、本来
差別意識や、男女間の格差を解消するために
存在しているものだと
私は考えているのですが
一部の過激派が、それを悪用して
自分が気に入らない表現などを強引に規制させたり
女性の人権を重視するあまり
男性の人権を蔑ろにしたりなど
暴走しているようです。
社会におけるフェミニストの役割は
男女間の格差や、偏見を少しでも解消していくことであって
何でもかんでも難癖を付けて規制・禁止に追い込んだり
特定の性別の人たちを過度に優遇または冷遇することではありません。
もちろん、これは
私を含めた、フェミニストではない人たちにも
気をつけていってほしいところではあります。
フェミニズムも、正しく解釈した上で
今後の行動などに活かせば
そう悪影響を及ぼすものではない、と思っているので
間違っても、己の利益のためだけに
悪用されることはあってほしくないです。