1ヶ月ほど前に、「表現」について記事を投稿しましたが
今回も、同じテーマで記事を書きます。
最近、ニュースやウェブサイトなどを見ていると
いわゆる「嫌韓本」などの書籍で利益を得ている人たちもいれば
「芸術」などと称して、反日ヘイトを正当化している人たちもいたりと
その内容はさまざまですが
「表現の自由」の意味を履き違えている人が
一定数いるのではないか、と感じます。
正しく批判するならまだしも
明らかに差別的な内容や、相手を不当に貶める表現は
表現の自由にはあたらないと私は思います。
もちろん、どこまでが正当な批判で
どこからがヘイトなのか、という
線引きは非常に難しいところではありますが
度を超えた表現によって、誰かが傷つくことがないような
世の中になってほしいです。