日本年金機構が
障害基礎年金の受給者の約1000人に対して
支給打ち切りを検討している、という
ニュースを見ました。
打ち切りの理由としては
障害の程度が軽いから、というものが
あるようですが
どのような基準をもって
「軽い」とするのか、や
受給者たちの現状を実際に見たうえで
判断しているのか、など
分からない点も多いように感じます。
もし、基準が明確にされなかったりしたら
本当に年金を必要としている受給者たちの
年金が打ち切りになってしまうのでは
ないか、という心配があります。
今回の検討が、弱者切り捨てに
なってしまわないように
慎重に事を進めてほしいと感じます。