インターネットをしていたら

とあるサイトで

興味深い主張を見つけました。

 

「この世で嫌われない人間はいない」

「何をしても嫌われるのが現実だ」

という趣旨の主張です。

 

(ここからは、あくまで私個人の感想ですが)

確かに、間違っているわけでは

ない、と思ったと同時に

何か心に引っかかるものを感じました。

 

私自身も

国籍に関係なく、反日を正当化する者

必要以上の権利を要求する自称リベラル

「自国さえよければ良い」と考える

自称保守は好きではありませんし

 

私自身、知らないうちに

誰かしらに嫌われているという可能性を

否定するつもりはありません。

 

ただ、この主張をした方は

「嫌われる」ことにばかり囚われるあまり

「愛される」ことに焦点を当てることが

難しい状態にあるのではないか、と

感じたのが正直なところです。

 

「誰かに嫌われる」という観点だけでなく

「誰かに愛される」という観点からも

物事を見れば、もしかしたら

また違った主張が

なされるのかもしれませんね。