プロ野球 桑田真澄さんの現役時代に
かつて身体の使い方を指導したとされる
武術研究者の甲野善紀さんに興味を持っておりまして
かなり前に何かの書籍を読もうとしたですが
パラパラめくってその時は読みたい気分にならず途中で断念しました。
しばらく時は経ちふと思い出し読んでみたら
私にとって学びになる発想に出会えました。
甲野先生はこんな風におっしゃっています。
「魚の群れは水族館で見てもわかるように一斉に泳ぐ方向が変わる。
哺乳類のようにリーダーが曲がってその後をみんなが曲がるという感じではないのです。」
「人間の身体の部位には、目とかヘソとか尻の穴とかいろいろありますが
目が 俺の身分が上だと尻の穴に対して威張るということはないわけです。
身体からみれば全部必要なわけですから。」
「自由なんだけど秩序がある」
女子サッカー日本代表の佐々木則夫前監督も同じようなニュアンスで
「多様性の中の統一」
というワードを使っておられました。
この本では
「身体などひとつのものを細化し
小魚の群れのように使う」
という表現をされています。
手先や足先など身体のシグナルに耳を傾けキャッチすることが
ここで言う"細化する"ことではないか
と私は考えています。
個々の構成要素が細かく割れていることのメリットのひとつをこんな例えで説明しています。
軍艦とタンカーの違い
軍艦は艦の内部が細かく防水ドアで仕切られているために
魚雷をくらっても浸水した部分がそのドアを閉じれば浸水が全体に広がらないそうです。
一方タンカーは仕切りがないためワッと広がり、すぐに沈没の危険性がある。
この発想でいくと
身体が割れているとは
脳があって 身体に運動の指令を発信する中枢的な身体管理のみならず
指先 足先 内臓など末端から痛み苦しみなど
寄せられる情報シグナルを感じとることの重要性を感じます。
頭で感じるだけでなく
身体で感じること
言い換えると
「中枢的に統御されない身体」
「自治的に分割統治されている身体」
という物の見方を知りました。
組織から個の時代へのシフトを目の当たりにしている今
個として自立し、
頭や身体 内面の声に耳を澄ませていきたいと感じてます。
だとすると
散歩や運動をカラダが求めてるように感じるのは
感覚がそこを求めているのだと腑に落ちます。
今回の内容は非常に奥深く私のブログ自体も
まとめきれない感が出ていますが
"小魚の群れのように"という捉え方が新鮮で
とりとめなく
まとめきれないながらも
アップしました。
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