プロ野球界において
数々の弱小球団を育て上げた
名将・野村克也さんはこう言います。

"「個」の枠を乗り越えたところにこそ、本当の生きる喜びがあると信じている。

人間の本当の価値は損得を超えたところにある。"

"プロは人が喜ぶ"アマは自分が喜ぶ

と。

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そして続けます。

"戦いには、
気機(指揮官と兵士の闘志)
地機(天地の利)
事機(組織としてのまとまり)
力機(戦力)
の四つがある。

その中で最も重視されるのは気機である。"


野村監督といえば
野球界に最初に「考える」ことや「データ」の重要性を持ち込んだ人として知られています。

その野村克也さんが
「闘争心」や「野生」といった部分を重視していることは当初意外でした。

しかしその理由は

「負けてたまるか」という闘争心によってよびおこされた野生が

「なりふりかまわず、どんなことでもやる」という姿勢につながり人とは違うことをやる勇気につながります。


才能のある選手に自分がどうやれば勝てるのか?


その生き残るための手段として、「データ」を活用する事に活路を見出したわけです。

監督時代、コーチに対しては「技術を教えるのは一番最後でいい。最初から答えを教えるのではなく、まずは選手の問題意識が高まるようなアドバイスを」と言い続けていたのだそうです。

問題意識が高まることで自然と考えてものごとに取組むようになる。


近年、人は「褒めて育てる」ほうがよいと言われています。

しかし、野村監督は「叱ることで悔しい気持ちによって問題意識が高まらなければ、人は変わらない」というのです。

これは私自身の経験を振り返ってもその通りだなと思います。


恥をかきたくない、二度とこんな気持ちは味わいたくない。

悔しい気持ちを味わうことは楽ではありませんが反面、人が変わる起爆剤にもなり得ます。


「褒めて育てる」という教育方針を安易に適用すると

成長を促すチャンスを指導者が摘み取る可能性もあるんじゃないかなどとも、考えています。

ですから今後
もし弊店が仲間を募集する機会を頂ける状況になった時、
叱るべきポイントで叱ることができる
引き出しがある私自身であるよう
成長して参ります。


私がよく使う言葉

「温室のきれいなトマトでなく
大地にしぶとく育つごつごつしたじゃがいも
になる」

にはそんな意味も含んでおります。


大差で勝っている時だけ

リラックスしていいピッチングできる

より

大観衆の中、接戦のここぞという場面で堂々と勝負できるピッチャー。



そうでありたいですし


野村克也さんの

このような勝負師としての鋭い視点は大変勉強になります。



野球に限らず

このような際(きわ)での勝負強さは大切なものと感じています。


不完全な私自身をそのまま受け入れた上で
1日0.2%の進化 深化で1年で2倍。
目の前の今日0.2%をみて参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

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