政界を引退し、かつて東京都知事を務めた石原慎太郎さんの著書「天才」。
その中で今回は
"色気とは?"についてフォーカスを当てます。
"反田中の急先鋒だった石原さんがなぜ今田中角栄に惹かれるのか。"
このオビ、上手いなあ…
もうこれを見た時点で更に興味津々…
作品中、始まりと終わりに出てくる角栄の「ドモリ」の思い出。
コンピューター付ブルドーザーと言われたパワフルなイメージの田中角栄。
大臣に就任した際、役所の全員を集めて
「私が田中角栄だ。私の学歴は諸君と大分違って小学校高等科卒業だ。」
「出来ることはやる。出来ないことはやらない。しかしすべての責任はこの俺が背負うから。以上」
こうある意味での啖呵を切ったそうです。
その角栄が実は子供時代ドモリだった…
それを克服したことも
田中角栄という人物の色気のひとつの要素ではないか、
私は作品からそうも感じられました。
色気とはどうやってにじみ出てくるのか?
例えば…
今、目の前にすぐには解決出来ないAという問題があるとする。
このAに対して
ぶつかるのか回るのか様子を見るのかして抜け道を探し
問題を突破した時、魅力=色気になるのかな、
などとも感じられました。
また、後書きでのエピソード。
批判していた石原さんが
バッタリとテニスコートのテラスで
会った田中角栄の反応…(気になる方はお読みください^_-☆)
このシーンにも深みといいますか、
田中角栄という方の魅力を感じました。
同時に
都知事までされたある意味豪快なイメージの石原さん
と
作家石原さんの
人物像の機微に触れるかのような繊細さ
このギャップに
石原慎太郎さんという方の魅力を感じました。
あくまで政治・政策を抜きにしての感想です。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
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