やっと週末がきて、くつろいでいます。音譜



昨日は、6月のイベントの打ち合わせがありましたが、「瞬間湯沸かし器」という異名をもつ上司は、関係先のYさんと激しいやりとりをしていました。 もう3週間しかありませんが、それぞれベストを尽くすのみです。



イベントで配るキーホルダーを、関係先のSさんが中国で買いつけてくれました。 仕事ではなくて、個人的な用事で中国に出かけていたようです。 奥様は日本で留守番なので、旅行ではない、個人的な用事ってなんだろう?・・と思いましたが、あまり深くきかないようにしました。(笑)



私がその見本品のキーホルダーを手にとり、ながめていると、鎖がポロッととれました。えっ



「えーっ! もう、こわれた?」と驚くと・・・



「”こわれた”じゃなくて、”こわした”でしょう?」とIさんにいわれました。 ガーン



Sさんは、「大丈夫ですよ! 不良品は想定内ですから・・。1000個買いつけて、200個余分に入れてくれているんですよ!」



それなら、安心・・・っていうか、1000個にさらに200個つけてくれている、とはどれだけ不良品が多いのか。 まあ、安いのでこちらも文句はいえないところですが・・・。



夕方、県庁の方に出かけて、そのまま直帰。サンダル



歩くのが気持ち良いので、石川町のショッピングアーケードまで足をのばしました。



「元町ユニオン」では、 「母の日」のギフト用のピンク色の箱に入ったシャンパンとかもありました。プレゼント



小さなフラワーアレンジメントがたくさんあり、目を楽しませてくれます。ブーケ1



「母の日」には、毎年お花が定番でしたが、今年は「ブルーシール」のアイスクリームのお取り寄せです。



紅イモ、サトウキビ、塩ちんすこう、シークヮーサー・・・などの個性的なフレーバーでつかの間の南国気分を味わってもらいます。船



「沖縄までのエアチケットがほしい!」といわれるかもしれませんが・・・。(笑)



青い空の下で、アイスクリームは最高の贅沢ですね。キラキラ



昨年の5月10日からブログをはじめて、ちょうど一年がたちました。



ブログをはじめたきっかけは、フィットネスクラブのZUMBAのインストラクターのTさんのブログをみるためでしたが、気がつくと、色々な方のブログをみにいくのが楽しみな今日この頃です。



連休も明けて今週は、職場で6月の大きなイベントの準備に追われています。


お金をかけて作成した資料も、印刷ミスがみつかり、上司も頭に血が上った状況になっています。ガーン




ところで、連休中に長野で自然を満喫できた時、ふと学生時代に授業で習った、ソローの「森の生活」を思い出しました。本



浜風にのって  シンプルライフ-aoihana



アメリカの作家、思想家であるHenry David Thoreauは、ウォールデンの森の中に小屋をつくり、そこで2年間も自給自足の生活をおくり、その記録をまとめました。 今から160年くらい前の話です。



「 I went to the woods because I wished to live deliberately, to front only the essential facts of life, and see if I could not learn what it had to teach, and not, when I came to die, discover that I had not lived. 」


(私が森に赴いたのは、人生の重要な諸事実に臨むことで、慎重に生きたいと望んだからである。 さらに、人生が教示するものを学び取ることができないものか、私が死を目前にした時、私が本当の人生を生きたという事を発見したいと望んだからである。 ) 佐渡谷 重信 訳




学生時代には、なぜ、ソローが孤独と向き合い、原始的な生活を実践したのか、全く理解できなかったのですが、今改めて感じるのは、彼は「頭で考える」だけではなくて、実際に自給自足の生活を実行してみて、はじめて自分自身をみつめ直したのではないか、と思いました。



日本人に例えれば、東大を卒業して、就職せずに、上野公園しのばず池の近くに小屋を建てて、中にひきこもり、自給自足の生活をはじめて、時々読書に熱中したりしている人は、怪しい変わり者にみえますね。にひひ



でも、鴨長明の「方丈記」によれば、人間一人だと、たたみ一畳分のスペースがあれば生活できると書かれています。 日本人なら、ベッドやイスがなくても、布団やちゃぶ台があれば生活できるのだから、ソローよりも生活の必需品は少なくてすむのかもしれません。ひらめき電球



簡素に生きる大切さは、禅にも通じるところがありますね。キラキラ





森の生活〈上〉ウォールデン (岩波文庫)/H.D. ソロー
¥798
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連休も終り、また仕事が始まりました。



自宅の隣の敷地のマンションの1階に、外国人の夫婦が暮らしているのですが、今朝私が仕事に出かけようと玄関を出ると、そのご夫婦が庭先でゆったり椅子に座ってワイングラスを傾けていました。ワイン



連休明けのブルーな気分で職場に向かう私と、そのワインレッドの色があまりにも対照的でした・・・。ガーン



でも、職場ではちょっと嬉しいことがありました。音譜



”偉い方”に、珈琲を淹れてお出ししたら、「今日は特にうまく感じる。」と褒められました。(笑)



”偉い方”は、機嫌がよかったので、連休の話をしていると、伊東に出かけたとの事でした。



「伊東は、温泉に入られたのですか?」ときくと、



「芸者の踊りの発表会をみてきた。 日本舞踊は奥が深いな・・。」とのことでした。 (えっ?えっ





さて、連休前半の長野県に出かけた話の続きになります。



長野の安曇野(あずみの)に足をのばして、大王わさび園を散策しました。合格



ここは、入場料が無料のためか、駐車場には多くの観光バスが並び、そのナンバーをみると、関西や名古屋方面、さらに愛媛ナンバーもありました。



大王わさび園 ↓


浜風にのって  シンプルライフ-wasabi




大王わさび園のそばの水車小屋↓


浜風にのって  シンプルライフ-suisha



わさび園の近くには、石碑があり、天皇陛下がまだ皇太子様だった頃に、美智子様とこのわさび園を訪問された時の日付が刻まれていました。



わさびの花は、真っ白でした。↓


浜風にのって  シンプルライフ-wasabinohana




続いて、国立あずみの公園に足を運びました。



遠くにみえる、北アルプスの山々は、雪をかぶっていて、まるでスイスの絵葉書のようでした。(この日はあいにく曇っていましたが・・。)



あずみの公園は、ゴミひとつ落ちていない、きれいな空間で、チューリップが目を楽しませてくれます。



公園の展望室から眺めた風景↓


浜風にのって  シンプルライフ-あずみの





作家の川端康成、井上ひさしのお二人も散策されたようです。↓

(右の人物はちょっと不明です。ガーン )


浜風にのって  シンプルライフ-しゃしん




チューリップが満開でした。 色がとてもきれいでした。↓


浜風にのって  シンプルライフ-azumino 3


チューリップでも、バラを思わせる品種もありました。↓


浜風にのって  シンプルライフ-azumino 1



自然をゆっくり満喫できて、さわやかな休暇を過ごせました。霧



長野県は、「日本で一番、美術館の多い県」といわれています。



個人的には、軽井沢のセゾン現代美術館がお気に入りです。合格音譜



でも、連休中に軽井沢にいくのは・・やはり避けた方が無難ですね・・。にひひ



ゴールデン・ウィークも最後の日になりましたが、皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか。ニコニコ



長野の第2弾は・・・準備中ですので、しばらくお待ちください。あせる




さて・・・突然ですが、クイズです。ひらめき電球



(ブログでクイズを出すのは、はじめてなのでドキドキですが・・・。)




「これは、何でしょうか?」 ↓


浜風にのって  シンプルライフ-sumahokaba-



答えは、「スマホを入れる、巾着袋」です。合格



スマホを使うようになってから、画面がすぐ汚れるのが気になるようになりました。かお



この巾着袋の中の生地の素材が、メガネをふきふきする布と同じ素材になっています。メガネ



スマホを袋に入れて、かるくキュッキュッとするだけで、いつもピカピカです。キラキラ



もちろん、ホルダーやカバーケースに入れた状態のスマホも、楽に入る袋です。合格



お店で見かけた時、「どれにしようかな~。」と悩んだのですが、結局全部お買い上げです。クラッカークラッカー



服も毎日着替えるので、スマホの袋も毎日替えるとまた楽しいです。(笑)音譜

連休の前半に、長野県の松本に行ってきました。音譜



松本では、国宝「松本城」を見学しました。合格



日本では、重要文化財のお城は数が多いのですが、国宝となると、4つしかありません。



姫路城、彦根城、犬山城、松本城です。



個人的には、姫路城が好きです。 敷地が広くて、渡り廊下も長いし、結構迫力あるお城です。



松本城もとても立派なお城でした。 火縄銃が中に展示されていましたが、昔は火縄や弾は、女性がつくっていたそうです。



「月見櫓」(つきみやぐら)とよばれる部屋があり、北・東・南の三方の板戸をはずすと、ふきぬけになり、開放的なつくりになっています。満月



昔の人がその開放的な空間でお月見を楽しんでいたかと思うと、気分はタイムスリップしてしまいます。



松本城は外観も美しいけれども、中身もさらに素晴らしくて、ぜひ世界遺産にも認定してほしい所です。合格



浜風にのって  シンプルライフ-松本城




続いて、松本市内の、「旧開智学校」も見学しました。 こちらは、重要文化財になっています。



明治6年に開校した、日本で最も古い小学校のひとつです。



和風と洋風がミックスした建築が特徴になっています。



校長室の隣には、「明治天皇御座所」という特別な部屋があり、赤いビロードをはったソファーがあったり、金屏風がありました。



明治天皇もこちらに足を運んだのか・・と思うと、また感慨深い気持ちになります。



この学校の建設費用の7割を松本町民が献金したそうです。ひらめき電球



一部の富裕な町民ではなくて、全町民がお金を出したそうで、それもある意味すごいことだな、と感心してしまいました。



当時の小学校の教科書が展示されていましたが、小学校4年生でもかなりレベルの高い学習をしていたようです。


戦争が終わると、それまで使用していた教科書を墨で黒くぬりつぶす作業をさせられたようで、それも残っていました。 



実際に真っ黒な教科書を見ると、180度の方向転換をさせられた当時の子供たちの心情を想像しました。かお



浜風にのって  シンプルライフ-小学校



次回は、長野の安曇野(あずみの)に出かけた報告です。音譜