日中は汗ばむ天気になりました。晴れ

先日、NHKのテレビに女優の松下 奈緒さんが出演していました。 母校の小学校を訪問して、みんなの前で、ピアノを演奏していました。音譜



女優で美しいだけでなく、プロのピアニストでもある、というカッコよさにしびれますね。キラキラ



天は二物を与えず、といいますが、スティーブ・ジョブスの「人間は、あれもこれもといろいろな仕事はできないのだから、ひとつひとつのことに集中しよう」という意識は、徒然草の信条に通じるところがある、と嵐山光三郎さんは、述べていました。本




徒然草の第188段に、



「一事を 必ず成さんと思はば、



他の事の破るるをも いたむべからず。



人の嘲(あざけ)りをも 恥づべからず」 とあります。




( もし ひとつのことをも成し遂げようと思ったら、他のことがうまくいかなくても、悔しがることはない。 他人が嘲っても 恥ずかしくない。)という意味になります。



ひとつのことを極める重要性を説いているのは、ジョブスも「徒然草」も同じです。



ジョブスは、仏教徒で禅を修業していたので、英訳の「徒然草」を読んでいた可能性もある、とも書かれていました。




第137段の冒頭には、



「花はさかりに、月はくまなきを 見るものかは」 と、あります。



(桜の花は、真っ盛りな時だけを、月はかげりもなく輝いている時だけを見るものであろうか。)



満開の花よりも、三日後に咲きそうになっている花の気配や、花が散って、花びらが地面に散らばっている庭の余韻を楽しむ感覚は、おそらく日本人独特のものなのかもしれません。かお




移ろいゆくものの美しさ」 「人間の無常」・・・そうしたものを、真正面からとらえているのが、徒然草の醍醐味ともいえるのかもしれません。



転ばぬ先の転んだ後の「徒然草」の知恵/嵐山 光三郎
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5月22日に「東京スカイツリー」がオープンしました。

その近くの商業施設も同時にオープンして、多くの人が訪れているようです。

その日の夜、テレビ東京のニュースで「アメーバピグの世界でもスカイツリーがオープン」という話題を取り上げていました。

普段は、ほとんどピグを動かしていない状態の私も、物見遊山で行ってきました。

ピグの世界でも…満員御礼でした。(笑)


やっとスカイツリーの展望室に入れたと思ったら、中では居眠りをしているピグもちらほら…。(笑)


本物のスカイツリーは、営業初日の天候が悪くて、高所からの視界も今ひとつだったようです。


ところで、産経新聞に曽野綾子さんが、
「スカイツリーに昇りたいとは思わない。」と書いていました。

人を押しのけて、何かを手に入れようという元気より、『お先にどうぞ』という姿勢を子供の頃からしつけられてきたから…と。

それに「高いところに登ることほど、つまらないことはない。」とも書いてありました。

これは、もちろん登山家等には当てはまらないものです。

スカイツリーのみならず、人間の世界での話の意味も兼ねています。

曽野さんは、一人の作家として、高いところから一般市民の生活を見下ろすような類の人とはお付き合いできないという意味のことを書いていました。

高いところは、人の声も生活の臭いも届きにくい地点なのです。


神々しい高さの建物も、最上階に昇ると、見晴らしに感動しますが、早く下におりたくなってしまうのは何故なのだろう?

その答えが見えて来ました。ひらめき電球



Android携帯からの投稿

私の家の隣の敷地に、マンションが建っていて、1階には外国人の夫婦が住んでいます。



昨日の夕方、夫妻はキャンプの道具をクルマに積み込みしていました。



それは、「金環日食」を観察するのに最もよい場所に移動したのでは・・と今は思ったりします。




横浜は、月曜日の朝6時すぎに、雨がザーッと降りました。雨



世紀の天体ショー、「金環日食」が見られなかったら、と心配しましたが、実際は流れる雲の切れ間から、美しい金のリングがみえました。キラキラ



専用のメガネでみると、金のリングというよりは、銀のリングですね。(笑)



「金環日食」をみるために、職場の先輩は休暇をとっていました。かお



きっと、鎌倉の広い海で、のびのび眺めていたことでしょう。




仕事に出かける時には、「金環日食」を意識して、ゴールドのネックレスにペンダント・トップとして、ベビーリングをあしらってみました。指輪




夜、TBSの「ニュース23クロス」をみていると、キャスターの膳場さんが、ネックレスを身につけていましたが、ゴールドのリングを通していたので・・・



やっぱり、同じことを発想する人がいるものだな・・。 )と改めて思いました。(笑)



日本の金環日食は、1987年の沖縄以来25年ぶりだそうです。



今日のように、広範囲で観察できるのは、932年ぶりになるそうです。




月曜日の朝、空から贈り物をもらったような、そんな心地よい感動に包まれました。音譜




お借りした画像です↓







今週は、仕事でバタバタしました。 あせる



来週の月曜日は、金環日食のため、職場の先輩が休暇をとります。 (羨ましい!)ショック!



ところで、今朝は桜木町駅に着いたとたん、ザーッと雨が降ってきました。雨



家を出た時には、まったく雨の予感もありませんでしたが、予報どおりでした。



慌てて、折りたたみのカサをバッグから出して、広げました。かさ



駅のコンビニは、ビニール傘を求める人の長い行列。えっ



規則正しく、店から駅の改札の方向まで列は続いていました。



スーツ姿のビジネスマン。 OL.。 高校生の集団。




仕事の関係先のSさんと、以前話したやりとりが頭に浮かびました。ひらめき電球




「営業の仕事をしている人は、外まわりで、急に雨が降りだすと、大変ですよね。」と私がいうと、



「いや~。 実は、雨の日の方が、契約も多くとれるんですよ!」と、Sさん。



ぬれたスーツ姿をみて、お客さんは、「雨の中、わざわざ来てくれて・・・」と感動するというのです。




「雨の中の営業って、そういういい一面もあるんですね!」というと、



「アキコさんも、外にびしょぬれの子犬がいたら、放ってはおけないでしょう?」と、Sさん。




子犬は、放っておけないけれども、Sさんは・・・といいそうになりましたが、こらえました。(笑)





話をもとに戻しますが、カサをさして歩く、私の前を背の高い女性が歩いていました。サンダル



足の長い、綺麗な女性。ハイヒール。 そして、左の足首にチェーンのアンクレット。キラキラ



ところが、よくみると、アンクレットではなくて、タトゥー。



今は、シールのように簡単に貼ったり、はがせるタイプのものもあります。



でも、タトゥーというときこえはいいのですが、刺青だと全くイメージも変わってきます。



(私の職場では、あれは完全アウトですね。)ガーン




そもそも、足首にチェーンのタトゥーって、昔の外国映画とかで、監獄に拘束されている鎖のイメージも彷彿させますね。



グレーと黒のボーダー柄の長袖Tシャツとかも、ナチスドイツの時代にアウシュビッツ収容所で着せられていた服と同じ柄なので、時代も変わると着るものもファッションも様変わりしていくのかもしれません。かお






安曇野の写真から

「紫のチューリップ」 ↓


浜風にのって  シンプルライフ-murasakityu

朝の通勤電車では、比較的少しすいている女性専用車両に乗るようにしています。 すいている、といっても・・立ったままで文庫本を読めるスペースがとれるという意味です。本




先日、混雑した車内で、女子大生と思われる人が、座席に座っていました。リボン



彼女は、膝の上のリュックから、ヤマザキの「ランチパック」をおもむろに取りだしました。



そして、その袋を開けて、手を汚さないように袋のまま持って、食べ始めました。



とても綺麗な人なのに、混んでいる電車の中で食べている所が・・残念な感じでした。ガーン



商品情報



彼女が食べていたのは、ランチパックの「ピーナッツ」でした。



私は、ピーナッツといえば、「SKIPPY」の粒のないタイプのものがお気に入りです。



以前、職場の先輩に勧めたことがありますが、



「あれは、甘くなかったわよ・・。 砂糖かハチミツを入れた方がいいの?」と言われました。えっ



甘すぎないから・・美味しいのだけど・・人の好みはいろいろですね。かお











ところで、さっきの女子大生は、「ランチパック」を食べ終わると、今度はラップに包んだおにぎりを出しました。  リュックの脇のポケットから、小さなペットボトルやテキストらしきものがみえていました。



彼女は、長い髪の毛をかきあげながら、おにぎりを食べ始めました。おにぎり



「パンとおにぎり」は、「ラーメンにライス」とか、「焼きそばにチャーハン」と同じ類のもので、炭水化物に炭水化物という、栄養のバランスも悪そうな組み合わせですが、すぐエネルギーになりそう・・・。ガーン




次の駅に停車すると、5歳くらいの女の子を連れた女性が乗ってきました。



女の子は、すかさず 「ママ、おにぎり! 」とかわいい声をあげました。クラッカー



静かな車内に響いた・・その言葉。



女子大生は、おにぎりの半分くらいを、大口開けて、一気に食べ終えました。



さすがに・・・恥ずかしい気持ちになったのでは、と思います・・・。にひひ