家人がお盆の間、仕事が休みだったので、一緒にジムに出かけたり、ズンバやヨガのクラスにも出ました。





家族揃って、桜木町のイタリアンの店にも行きましたが、なかなか良かったです。音譜






さて、ジムのヨガのクラスで 仲良くなった30歳の女性がいます。





彼女は、妊婦さんで 11月出産予定になっています。





大きなお腹で、東京の汐留の会社まで通勤しているようです。





彼女は、出産後 2ヶ月で仕事に復帰する、と言います。






ご実家も近いようなので、赤ちゃんの予防接種もお母様に頼めるそうです。






横浜市は、保育所も 待機児童がゼロを達成したので、心配は何もない、とのこと。かお






私は…正直 そんなに頭で考えているように物事は 進んで行くのかなぁ?と思ったりしました。






私の時には、つわりもひどくて、急行電車には乗れないし、高速道路もハンドルを握れなかったし…。






赤ちゃんの一年間って、変化がものすごく大きいです。




ぜひ それをビデオ、写真、日記で沢山記録を残してほしいなぁ~。合格





初めて首が座った、お座りが出来た、立った、歩いた…そんな瞬間を見逃すなんて、もったいないですよね。





せめて 最低一年間は 育児休暇が取れないのかしら?






それから、彼女の話によると、産まれてくる赤ちゃんがダウン症であるかを調べる検査が11万円位かかる、とのこと。





彼女は、自分はリスクがないだろう、と検査は受けなかったそうです。





そういう話を聞きながら、もしダウン症だとわかったら、大きな決断をする人がいるのか、と思うと 胸に重いものを感じさせられます。






「人の命は、地球よりも重い」という人がいる一方で、最も弱い命が残念な結果にさらされると、大きな矛盾を感じずにはいられません。






すいません…。ちょっと重いテーマになってしまいましたが…。かお





家の近くで、ムクゲの花が咲いています。 白が涼しげです。合格







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久し振りのブログアップになります。




平日は仕事に追われ、週末は家事に追われています。ガーン




スーパーには、私の大好きなピオーネが並び始めました。音譜




ピオーネは 種無し巨峰と同じだと思われる方もいますが、実際は違います。




首都圏では、山梨産のものが多いですね♪




コレが果物の中では一番好物ですが、お値段が安くないので、そんなに頻繁には買えませんが…。(笑)






さて、先日 家族揃って、横浜そごうの『美々卯』で うどんすきを食べました。合格





遅くなったけど、私の誕生日の外食です。




一年ぶりに食べると、やはり格別の味でした。音譜





涼しい店内で、ハフハフしながら 美味しさを堪能しました。




出し汁が煮詰まっても、嫌な感じにならないのが、老舗の矜持と言ったところでしょうか。




家族とゆっくり食事を楽しみ、改めて感謝で一杯の気持ちになりました。




ちなみに、「うどんすき」は 『美々卯』の登録商標になっているそうです。




うどんすきを食べていると、大阪にいた頃の記憶が頭に浮かんできます。





大阪では、お好み焼き、おでん、ビーフシチュー、牡蠣鍋の店が印象に残っています。





大阪の夏の夜は、ホント暑かったです。ガーン




京都の祇園祭も…気温が37℃ありました。




関東も 埼玉や群馬など内陸の方は、気温もぐんと上昇します。




今、一年の中でも 一番の暑さではないでしょうか…。えっ




連日、猛暑が続いていますが、皆様どうぞご自愛されてください。



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今週は、仕事のお休みを3日間頂いて、束の間の夏休みを過ごしています。ヒマワリ





昨年の 自分の誕生日から、トルストイの『戦争と平和』を読みはじめて、何度も挫折しながらも何とか読み終えました。本






ブログで、「読みます!」宣言をしていなかったら、おそらく無理だったと思います。かお





温かい言葉をかけて下さった皆様に 改めて感謝を申し上げます。合格






本日、誕生日を迎えましたので、また新しい本にチャレンジすることにしました。




トルストイの『アンナ・カレーニナ』



『戦争と平和』よりは 少しハードルが下がったような気もしますが、長編小説なので、「頑張ります!」宣言をさせていただきます。(笑)





長編小説は、最近特に読めなくなりました。




時間が細切れなので、なかなか集中できないのですが、自分の誕生日からスタートするのは、気持ちを引き締める効果もあるかも…。にひひ






誕生日には、外食が定番ですが、家族みんなで8月半ばに出かける予定です。





結婚してからは、家人から毎年同じ『誕生日プレゼント』を頂いています。プレゼント





それは…銀行の封筒に入った『お金』です。




そんな、ゲンキンな!と言われそうですが、まさに現金です。(笑)





毎年貰っているのに、ある年には、無かった事がありました。





その年は、家人の会社の業績が悪くて、ボーナスも下がった年だったのです。





公務員ではなくて、民間の会社だと、そういう事もあります。





今年は 昨年プレゼントで頂いたお金が余っていたので、それとあわせて指輪を購入してみました。





職場でも 身に付けていて、自然な感じで気に入っています。音譜





カルティエの3連リング。(お借りした画像です)




一見同じような3連も、それぞれカラーが違います。ひらめき電球





仕事に行く時や、外出する時にはめてます。




帰宅したら、アクセサリーは全部外します。




指輪もネックレスも腕時計も、カラダをどこか拘束しているような感じがするのは、私だけかもしれませんね。(笑)



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梅雨明けしたのに、不安定な天気が続いています。雷




皆様 体調を崩さないように気をつけてください。ヒマワリ





いつも楽しく拝見しているブロガーさんが、ハスの花の写真をたくさんアップして下さり、美しさに癒されました。音譜




大船のフラワーセンターのハスです↓





ぜひ今度は、八幡様、光明寺も見に行きたいですね~。にひひ







職場には 各方面から「お中元」が届き、ビール、ジュース、フルーツ、アイスが届きました。音譜




アイスは、銀座千疋屋の『フルーツフラッペ』が なかなか美味しかったです。合格



(お借りした画像です)

1個700円位するので、「美味しいはずだわ~…。」と、ビックリしました。(笑)






ところで、話は変わりますが、昨夜テレビで見た話…




一橋大学院生の女子が、街に出かけて、課題に挑戦するのですが、その内容は…



「立呑屋に一人で入り、注文をして、周りの客とコミュニケーションをとる」



コレは 一見簡単にクリアできる課題だと思ったら、女子学生は まず注文がなかなか出来なくて、時間がかかるのです。かお




例えば、メニューは壁に掲示された紙のみで、焼鳥の部位(ハツ、ミノ等)だけだと、意味不明なわけです。




カウンター越しに 注文したいのに、混雑していて、なかなか上手くタイミングも合わない…。




それで なんとか注文出来ても、隣の知らないオジサンと、どのような会話をすればよいのか?…と、悩んだりするのです。





日常生活で、全く接する事のない類の人と、どのようなコミュニケーションが出来るのか?





ネットが普及して、私達は 自分と似たような人とだけ コミュニケーションをとる傾向が顕著になってきている、ということでした…。



ナルホド、それは 確かにあるなぁ~と感じました。ひらめき電球




仕事関係では、様々な世界の方と接する機会があり、理不尽な思いをさせられる事もありますが、精神も鍛えられて、したたかになってきたかもしれませんね~…。(笑)



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朝夕は涼しい一日になりました。ヒマワリ




やっと…トルストイの『戦争と平和』①巻~④巻を読み終えました。本





去年の夏に、この本を購入したので、一年の歳月が流れていました。





世界文学の最高峰。 一大叙事詩。




①~②巻は、ピエールやアンドレイ、ナターシャを軸に展開していく、貴族社会の様子、交際関係が描かれています。




③巻では、ナポレオン率いるフランス軍が、ロシアに侵入してくると、話は暗くなっていき、私も途中から挫折…。ダウン





「登場人物は、559人」…と、本の帯に書かれていましたが、実際は 名前の出ていない兵士たちの数も カウントに入れているのかも…。ガーン





一番キツいのは、登場人物の名前を 覚えられない事です…。(苦笑)





『戦争と平和』の映画のDVDを取り寄せてみて、もう一度 登場人物を確認してから、イメージを作り、なんとか最後まで読み終える事ができました。(泣)





広大なロシアの民衆、貴族が、フランス軍に怯えあがる所も よく描写されています。





「信念も、風習も、伝統も、家名ももたぬ、フランス人ですらない男が、ふしぎとしか思われないような偶然の重なりあいによって、フランスを波立てているあらゆる党派のあいだを泳ぎぬけ、どの党派にもくみせずに、顕著な地位へのしあがってゆくのである。」
(『戦争と平和』新潮文庫 工藤精一郎訳 より)



これは、まさにトルストイの描くナポレオンの姿です。




ナポレオンはフランス人じゃないの?




もともとは、イタリアのトスカーナ地方の出身のようです。





イタリア名(ナポレオーネ・ディ・ブォナパルテ)を、フランス風の名前(ナポレオン・ボナパルト)に改名したようです。(wikiより)




ナポレオンとナポリタンも そういえば…なんだか 語感もよく似ているなぁ~と今 気がつきました。ひらめき電球





簡単に感想をまとめられないのですが、家にある地球儀をながめながら、当時フランスからモスクワに侵攻する、その距離が圧巻ですよね…。




登場人物、それぞれの特徴や様子を生き生きと表現できてるのが秀逸です。





また改めて、ナポレオンの伝記を読みたくなってきました。合格




追伸 本日は参議院選挙の投票日ですね。皆様も忘れないように…。かお



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