朝の京浜東北線に乗ると、多くの人がスマートフォン、携帯電話、ゲーム機の画面に見入っています。
視線を下におとしていて、猫背になっている人もいます。![]()
顔をずっと下に向けた状態というのは、首の前側の筋肉が緊張して、頸椎の湾曲が失われてしまう、いわゆる「ストレートネック」という症状を起こしやすい・・・と産経新聞に出ていました。 (頭が首よりも前に出た状態ですね。)
職場でPCと向き合い、家でもPCをみていると、ますます「ストレートネック」や、「ドライアイ」も加速してしまう傾向があります。![]()
今年の4月に、スマホ・デビューをした私は、すっかりそれに依存した日常生活ですが、海外では「スマホ症候群」(スマートフォン シンドローム)というものが問題になっているようです。
”スマホ症候群予防のポイント”
※機種選び・設定
① 外装は滑りにくい素材にする。
② 大きめの画面 (手が小さな人は大きすぎるのも×)
③ ちらつきがないものにする。
④ 照度の自動調整機能がある時は、オンにする。 最大輝度は避ける。
⑤ 入力確認音や振動機能をオンにして、入力時の指の力を軽減する。
⑥ フォント(文字)は大きめにする。
※使用環境・姿勢
① 連続使用時間は、1時間以内にする。
② 連続使用の場合は、10~15分の小休止をとる。
③ 肘を固定して、目線が下を向き過ぎないようにする。
以上、厚生労働省(VDT(画像表示装置)作業における労働衛生管理のためのガイドラインの資料から抜粋、産経新聞の医療記事の追加)
日常生活で、このようなことを意識するだけでも大きく違ってきますね。![]()
鎌倉の長谷寺の山吹の花↓
