仕事帰りに、桜木町のコレットマーレの5階の本屋に立ち寄ると、ついじっくり眺めてしまいます。本



興味のある本が、手にとりやすくて、本の配置がいいのかもしれません。アップ



昔は、”立ち読み厳禁”なんてありましたが、 ここの書店には椅子があるのでくつろげます。音譜



今は、このような椅子を置いてあるお店も結構あるのかもしれません。



同じ5階にはカフェの区画がありますが、ここも雰囲気がいいです。コーヒー




購入した本を自宅でゆっくり読むときは、ささやかな幸を感じます。家音譜



さて、本題ですが、週刊文春(1/19)新春特別号に、”クドカン”こと、宮藤官九郎さんの連載エッセーが出ています。



それには、6年前に立川談志さんと「文藝春秋」で対談した話が出てくるのですが、談志さんは、クドカンさんに会うなり、「金正日総書記」と大きく印刷された名刺を出した、というくだりが出てきます。



びっくり、とびきり元気なユーモアセンスに思わず笑ってしまいました。(笑)



談志さんが元気な時に、一度は生の落語をみてみたかったな~・・・とちょっと残念な気もします。




クドカンさんは、舞台の演出も手掛けていて、客席のマスク姿が多いのがとても気になる、と書いていました。



演じる側としては、お客さんの表情がみたい。



お客さんが笑顔だと、ついサービスしてしまう。



マスク姿の多い観客席は、演じる側としては多少テンションが下がってしまうようです。ダウン




クドカンさんは、


マスクを取れ、とはいわないけれども、マスクの上に”笑っている口元の絵”でも描いといてほしい」とのこと。 (笑)






仕事の帰りの電車内も、マスク姿は多いです。



それぞれのマスクに、”笑っている口元の絵”が描かれていたら・・・と、想像すると癒されますね。(笑)



冷えた、疲れた、よそよそしい雰囲気の電車内が、一瞬にして・・和やかな、明るいムードに変わりますね。ヒマワリ




やはり、クドカンさんのセンスは飛びぬけています。合格合格合格