- 先日、家の近くのスーパーに行くと、目立つ場所にクリスマス用のワイン、シャンパンが高く積み上げて陳列されていました。
- その隣には、クラッカーの箱が並べられていて、ワインのおつまみにもぴったり。
ホームパーティーにも、カナッペとかで活躍しそうです。![]()
店の入り口には、ポインセチアの鉢植えがにぎやかに並んで、赤だけではなくて黄色もありました。![]()
さて、「続 ほっとする禅語」から、感銘した言葉(その②)です。
(この本は、難しい禅語をわかりやすくとりあげています。)
”騎牛求牛” (求めるものは、あなたの手にある)→「うしにのってうしをもとむ」
「 誰ですか? 牛に乗っていながら牛に乗りたいという人は。
誰ですか?給料がよくて、社員のレベルが高くて、自分の能力を正しく評価してくれて、将来有望な会社に転職したいと探している人は・・・・・。
それは今勤めている会社じゃないですか?
誰ですか? 狭くてもいいから四季折々に小さな鉢植えの花が咲いて、縁側に座ってお月見のできる家に住みたいと探している人は・・・・・。
今、庭のがらくたを捨てて、壊れた縁側を修理すればそのとおりになりますよ。
誰ですか? 美人に生まれたかったといつも嘆いている人は・・・・・・・。
自分の素肌と笑顔が美しいことに気づいていませんね。
求めるものは、外ではなく内にある。
自分の牛に、もう一度愛情を注ぐと思いだせます。
いい牛だったこと、いい牛に乗っていたこと。 」
隣の芝生は、どうしても青くみえてしまいますが、自分の内側をもっと冷静にみつめなければいけない、と実感しました。![]()
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