今日も一日、過ごしやすい天気でした。![]()
仕事の関係先のSさんが、午前中に職場に来ました。
いつものスーツ姿ではなく、ジャンパーを羽織っていたので
「Sさん、ジャンパー珍しいですね~!」というと、
「ジャンパーの中身がこれだから・・・。」と笑いながら、それを脱ぐとチャコールグレーの半袖Tシャツ。
(えっ? 筋肉自慢?)![]()
「今朝、早起きして鎌倉の海にもぐってからここにきたんですよ!」 (白い歯スマイル)![]()
相変わらず・・・パワフルなSさんです。![]()
昨日の新宿も、イチョウは黄色くなっていなかったので、11月にしては気温の高い日が続いているのを実感します。
金田一春彦「ことばの歳時記」によると、昔の人は秋の寒さのことをいろいろと表現しています。![]()
「 “朝寒”(あささむ) ”夜寒”(よさむ) ということばがあるが、日中は日差しが強く汗ばむほどであっても、朝や晩はぐっと冷え込んで上着がもう一枚ほしくなるような寒さのことだ。 ”そぞろ寒”といえば、秋になってそろそろ寒さが感じられるころであり、”漸寒”(ややさむ)になれば、秋も終りに近づいて、いよいよ寒さがきびしくなるころになる。
また、似たような意味を持つのは「うそ寒」「肌寒」で、高浜虚子氏は秋の冷気が肌にうっそりと感じられるそんな寒さだと言った。
同じ秋の寒さをずいぶん細かく分類したものであるが、これまた日本人の肌はそれだけ季節の移行に敏感である、ということを物語っているものであろう。 」
現在は、多少は変化してきているのかもしれません。![]()