新聞の広告に出ていた、DVDコレクション。
「大草原の小さな家」・・・NHKで何度も再放送されていたものです。![]()
全部の話を揃えるとなると、かなりの枚数。
これらを購入するとなると、「大人買い」というものかな~・・・とふと思いました。
”大辞林”(三省堂)によると、![]()
「大人買い」とは、・・・・
俗に、大人の豊富な経済力で、本来子供向けのコレクション的性格をもつ商品を大量に買い占めること。
玩菓を大量に買う場合などにいう。
となっていました。
「大草原の小さな家」のDVDは、子供向けのコレクションとは違うので、「大人買い」の定義からは、はずれるのかもしれませんが・・・・。
「大草原の小さな家」(Little House on the Prairie) は・・・
ウィキペディアによると、テレビシリーズは原作とはまたちょっと違っていたようです。
原作では、インガルス一家は、インディアンや黒人に対して好感情を持っていないように描かれていたようです。
テレビと原作は、別物と解釈してみれば、また楽しむことができます。![]()
物語はローラの視点で展開していくのに、テレビ・新聞などの出演紹介では、マイケル・ランドン(お父さん)がトップに出てきます。
これは、彼が製作・監督も担当することがあるからだそうです。
「最後に、名前が出てきた方が一番カッコいいのでは・・・。」
と思うのですが、そこは文化の違いなのかもしれません。![]()