昨日は久し振りに図書館に出かけてみました。

節電のため、エスカレーターは止まったままで、館内はひんやりどころか、モワ~ッとしていました。

たまたま白い装丁の本が目に入り、リリーフランキーさんの書いた「東京タワー」でした。本

2006年のベストセラーで、映画やテレビ化された作品を今さらながら…手にとり、読んでいるのです。

そして…涙の止まらないこと。大泣き(泣)でした。

2006年は仕事が忙しくて余裕もなかったのでしょうか?

この遅いタイミング。

電車や図書館内で読んでいたら際限なく泣いていたのかもしれません。しょぼん