国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -9ページ目

元気が出るTV

今日は電車遅延で通勤片道3時間を要することから、自宅で仕事をしていまーす音譜

TVをつけると、震災の津波の映像、原発の映像から、少しずつ料理番組、スポーツなどのニュースも流れ始めていますね。いいぞいいぞーラブラブ


でも、やっぱりニュースを見ると、地震の様子が。

私が松島から船に乗って釣りに行き、父とよく立ち寄って生ウニ、焼きホタテやハマグリを食べに行っていた島があります。

「牡鹿半島(おしかはんとう)」という島です。

さっき見たら、1,000人に遺体があがっていたって・・・。


この島は、陸にあがると急な坂道があって、それを登ると野生の鹿が沢山いて、

島のてっぺんまで登ると、太平洋、松島湾の島々が一望できる、すごく素敵な島です。


あそこで暮らす鹿達も、港のそばの定食屋のおばちゃんも、皆、流されてしまったのかと思うと、

もう半殺しにされたような、そんな胸の苦しさを感じます。


正直、津波の映像をTVで見るの、もういいです。


あんなむごい映像、1回見ただけでも十分です。


それをあんなに毎日毎日、朝から夜まで・・・・むっ

その方が、もっと視覚的インパクトのある報道ができる、という狙いなのかもしれませんが、
もう皆、嫌というほど見ています、あれは。ね?皆さん。


もっと、安否確認の情報を沢山流すとか


避難所にいる方の顔を映して、安否確認できない、遠方に住む家族、
友人達へ、TVを通してもっと情報を提供するとか、



救出された方の名前を公開するとか、


現地で必要なものが何かをもっと伝えるとか、



そういう報道はないんでしょうか?


津波がすごい威力をもっているというのは、もう十分わかりましたし、


放射線漏れのシーベルトだのなんだの、専門的なこと、よくわかりませんガーン


被災地では電気がなく、情報がとれない状況の中、

被災地以外の地域では、逆に情報が多すぎる気がします。


そして、救助ドキュメンタリーとか、もうドキュメンタリーを作ってる放送局もありますし、


そんなお涙頂戴劇を演出する番組を作るのであれば、もっと被災地への励ましになる番組を
作って欲しいです。


東北に家族が知人が居ない人、海外から地震のニュースを見ている外国人の方だって、あの津波の映像をTVやインターネットで繰り返し見たって、

「恐ろしいな」

「津波の威力はものすごいな」


と思い、知らず知らずのうちに、気持ちが緊張して、ストレスになっていると思います。


私を含め、あそこを故郷に持つ人間はもっとストレスですし、被災者の方々は、ストレスどころではありません。



地震はもう起こってしまったんです。

これは、誰のせいでもありません。自然の力なんですから。


悔やんでも、地震で倒壊した家も、

津波で流されてしまった家も、

亡くなってしまった方も、

戻ってきません。とっても悲しいけど。


だから、これからは、1人でも沢山の方が助かるように皆で願うこと。

また、今であれば、1日でも早いライフラインの復旧に、節電すること。

運休、遅延している電車の中で、満員電車でもイライラせず、お互い理解をしめしながら生活すること。

募金をすること。

日本の経済に活力を与えるために、働ける環境にいる人間は、働くこと。


被災者へ今の状況をわかりやすく伝え、今どんな対応をしなければならないのか、
きちんと情報提供をすること。


といった、「これから」のことを考えないとなりません。


被災していない地域の人が、食料を大量に買い込んで、自分の生活を守ろうとしたって、
しょうがありません。被災地では、1食みかん1コのような生活なんです。



石原都知事は、

「この震災は、日本人への天罰だ」

と言いました。

大量の犠牲をはらう天罰、という意味かと思います。

神様の日本人への警告、何かを諭すための試練を与えた、とも解釈できます。

でも、天「罰」じゃないですよね?!


ドロまみれのお菓子を食べる幼い子供や、

十分な栄養がとれず、お腹の子供と一緒に生きている妊婦の方、

をはじめ、そういう方々が、罰を受けるようなこと、何をしたというんでしょうか。

何かの試練なのかもしれません。

日本人に、「力を合わせて一つになりなさい」と言っているのかもしれません。

でも、罰じゃないでしょうよ。。。。


情報が錯綜していて、国民の神経が敏感になっている中、影響力のある人が言う台詞にしては、

刺激が強すぎる気がします。


こういう情報なので、もっと日本が元気になるような番組を、TV局の方がつくって欲しいです。


昭和天皇が亡くなった時も、全TV局は、延々とその模様を終日流していたそうです。

でも、1局だけ、苦渋の決断で、全く別な番組を流しました。

それは、

ムーミン

あのアニメのムーミンです。

ですが、悲しみで心が沈んでいた国民の半数以上は、そのムーミンを観ていた、との統計が出ており、

国民は明るい情報を欲しているのだ、ということを示しています。


だから、メディアの方も、是非、国民が心が穏やかになる内容をお願いします。。


1日も早く、皆に笑顔が戻る日を願って・・・・。

役割

3月11日に起こった大地震。

私の愛する故郷である宮城、同じ東北仲間の岩手、福島が、尋常じゃない被害です。

テレビでは、毎日、故郷がズタズタにされている映像が流れており、

それを見ては、ただただ涙を流しながら沢山の人の無事を祈るしかありませんでした。


高校時代の親友の家が、仙台空港のそばにあるので、彼女のご家族が津波の被害を受けてないか、


塩釜に住む友人も、津波から逃げているか、

とか。


「なんで、家族や友達が被災しているのに、私だけこっちで何もできずにいるんだろう」


という、悔しく苦しい思い、

家族や友達の安否確認がとれない中の不安、

色んな気持ちが入り交じった状況で、

夢でも、

家族や友達、また友達の家族が出てくる始末でした。


でも、翌日起きると、

東京は何事もなかったかのような様子。

電車が動かないぐらいで。

被災地に知り合いのいない無神経な同僚からは、

「福島原発で放射能漏れたらしいけど、月曜日マスクした方がいいかな、どう思う?アハハー」

とふざけた電話が。


こういう

「自分は助かったからあとは関係ない」

という人もいるんですね。

東京が同じ被害にあってたかもしれないのに。


そんなクズは放っておきましょう。

一方、高校時代の友人からは、ひっきりなしに電話やメールが。


「大丈夫?」

「家族みんな無事?!」


宮城内外から沢山。


皆の声を聞くだけで、ホッとして涙が出ました。


昔みんなでBBQをした荒浜は、津波で何も残ってないし、

家族で釣りや海水浴に行った松島や野蒜海岸も、父のお気に入りの船も、

家族全員でよく行っていた、仙台港そばのレストランも

父が料理人を志し、住込で修行をした岩手県大船渡も、

全部、津波という、

誰のせいにもできない自然の猛威で、

失くなってしまいました。


きっと、阪神淡路大震災で被災した方も、火災で多くのもの、大切な人を失い、おなじ気持ちだったのだろうと思います。


でも、私の家族、友人、そのご家族は皆、無事でした。


家を津波で失くした友人もいます。

でも皆生きています。


愛する故郷では、沢山の人達が命を落とし、

そしてまだ救助を待ち続けている人も大勢います。


寒い中、避難所で毎日暮らしている人も数えきれません。


幸い被災せずにいる私達は、

被災しなかった意味が必ずあるはず。


それは、落ち込んでいる日本経済を、私達で元気にしていくこと。
被災者への情報提供。

食べ物を残さず食べる。

なるだけ電話を使わずメールする。

そして、一生懸命毎日生きること。

諦めては全ては終わりです。


宮城で生まれ育った私は、東北の人が愛に溢れていること、

助け合い精神に溢れていること、
故郷が大好きで今後の復興を絶対諦めないことを

知っています。


私も落ち着いたら、家族に会いに行く予定ですが、継続的に援助活動をするつもりはありません。


まだ、プロですら救助活動に難航してるので、素人が行っても、足手まといになるからです。


私の役目は、被災した家族や友人達を励まし続けること、心でそばにいること、

そして毎日会社で働ける環境であることを感謝し、一生懸命働くこと、

だと思います。

あ。

あと、埼玉の大学を卒業する弟の卒業式に、家族代表で出席すること。

です。

今週日曜にあるんですが、新幹線も道路もあの状況なので、卒業する姿が見れない両親と姉の分、私が代表して見届けてきます。


皆さんも、役割を考えて元気に生きていきましょう!

トラックに乗ったセールスマン。

サンキューの日(3月9日)明け、皆さんいかがお過ごしでしょうか。(笑)ドキドキ


さてさて。

今日うちの上司(営業部長)と話していて、ふと宅急便の配送ドライバーさんの話になりました。

皆さんも、家に宅急便って来ますよね?プレゼント


その配送ドライバーさんって、どんな方ですか?


我が家にいつも荷物を届けてくれるのは、主にこの3社の3名の方です。


ヤ●ト運輸にゃー: Yさん


佐●急便: Sさん


JP E●press(〒): 覚えてません。 


ぶっちゃけ、3社目の会社は融通が利かない、ドライバーがその日その日でコロコロ変わるので、あまり好きではないです、私。ドクロ


個人的には、Yさん、Sさんの2名の方は、素晴らしいご対応を毎度してくださるので、とっても満足いくサービスで好きです。

例えば、私が配送時間を平日20-21時と指定したとします。

3社目の方は、20時ジャスト、もしくは20:10より前にいつも配送に来るんです。


でも、実際私が帰ってくるのは、20:30-21:00なんです、いつも。


当然、20:10前にいつも来るこの会社は、不在票を置いていくだけです。

こちらが電話をして

「明日の20-21時に再配達をお願いしたいんですけど、あまり早く来られても家にいないことが多いので、20:30以降に来ていただけないですか?」

とお願いすると、

「いや~、それはちょっと。」

と言われる始末。爆弾


一方、1社、2社目のYさんとSさんは、私の帰宅時間や要望をよくご存じで、必ず21時ギリギリ前に配送をしてくれます。

他のルートを廻って、一番最後に私の家に届けてくれるんです。

たまに、21時を回って私が帰宅し、不在票を見て電話をすると、

「大丈夫ですよー、今からそちらへ戻りますから☆」

と、なーんとも快い対応で、たまにトラックをうちの前に止めて、待っていてくれることもあるぐらい!!!チョキ


THE SERVICEという感じで、非常に満足していました。


しかーーーし!!!!


先月ぐらいから、YさんもSさんも、来なくなってしまいました。


そして、違うドライバーさんが配達しに来るようになりました。


そのサービスレベル、、、、

正直、、、、


ガタ落ちです叫び


再配達をお願いしようと、携帯に電話をしても出ない。

5回かけても折り返しもない。

そして、突然遅れて配送し、

「あ、携帯鳴ってたのに気付きませんでしたえっ

って。

はい、終了~。
$Life is Beautifulだと思っているachikoのblog



あ~~~ぁ、もうどこの会社が配送に来たって、どーでもいいやーうんち

荷物出す時も、安い〒で出すからいいよ~


そんな感じです。(テンション下がり過ぎ。 笑)



配達ドライバーさんは、唯一お客さんと顔を合わせる、営業マンと同じです。


私のテンションが下がるのは、YさんとSさんがイケメンだったわけではないんですよ。
現に、イケメンではなかったです、正直。(ごめんなさい。)


でも、配送ドライバー、営業マンとして、すごく誇りを持って仕事をしてくれているって、こちらも感じた上、荷物を届けることが、すごく楽しそうだったんです。


やっぱ、会社の顔となる営業マンって、ものすごーく重要な役割を担ってるんだな。

この日常を通して感じました。


新しい営業マンが、もうどうしようもないと、サービス内容や料金プランがどうであれ、どこも同じさーとまで思うぐらいです。


私も営業として、すごくそう感じますし、お客様にとってのYさんやSさんのような、ファンの多い存在になりたい、と改めて思いました!!!

不完全ということ。

おはようございます。

今日は今までで一番早寝早起き♪
今ラジオを聴いていて、

プロとアマチュアの境目

について話が展開されていました。

アマヒサマサカズさん

という方が出ていましたが、写真集をだしているそうですが、本人はプロ写真家ではないので、アマチュアカメラマンとしての視点でお話をされていました。

アマチュアの写真は、「隙」のある不完全なもの。

だからこそ、伸びしろがある。

見る人の想像を掻き立てる。

それを基に会話が弾む。


一方、プロの撮る、完璧な、溜め息の出るような写真は、完璧過ぎて、見る人はそれをそのまま受け入れることが多く、それ以上には発展しにくい。

と。


不完全だからこそいいもの、というものがある。

人間に関しても同じですね。

不完全だから伸びしろがある。

皆に愛される、皆の話題になる。

そう思うと、

「私なんて」

と思ってた自暴自棄な自分すら、愛せる気がしませんか?

そう思ってるのは、私だけ?


そろそろ日本橋でーす。

今日も、綺麗な太陽が顔を出してます☆笑顔で楽しくいってみよー

見て!

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今旦那が帰ってきました。

玄関で私を呼んで、

「これ持って」

と渡したもの。

彼のバックパックの下に、プラスチックのボックスが。

ん?

何か隠してあります。

何かなぁーと思ってバックパックの下にあるものを見てみると、

なんと!

生きた魚二匹!

帰る前に

「今から帰るけど、見せたいものがあるから」

と言っていた彼。

このことでした。

すごいサプライズでした。

明日は魚のスープです☆