国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -8ページ目

不確かなもの

地震の次は、放射能。

被害の拡散具合はすごいです。

都内でも、水が危ない。

茨城や福島のほうれん草から、高い放射能濃度が検出された。

確かな情報が何かわからない今、一般の人がよく理解できない数値を出して、

危険だ、危険だ、

とだけ煽る報道。

右へ左へおどらされる国民。

そしてまたです。

ミネラルウォーターが全ての店で品切れ。


私は、ランチや1人夜呑みに行く店があるんですが、

その店の仲良しのマスターが今日言ってました。

いつも鹿児島の業者から焼酎を買ってるから、ミネラルウォーターも買いたい、とお願いしたら、

「関東から注文殺到で、もう無い」

と!

鹿児島にもないんかーい!

どんだけだよ、、、。

関東でこんだけ騒いでたら、仙台の私の家族、福島の私の親友は、一体どうなるんでしょう。

買い占めが、被災地の物資不足を引き起こすのに、

「被災地のために」

と一生懸命募金したり節電してる人。

でも、もう福島や茨城の野菜は、誰も買わなくなるんでしょうね、、、。

この買い占めの波も、あと数週間すれば、飽き性の日本人は続かないと思います。

私は東北の野菜は買いますし、

水の買い占めなんてしません。

東北の野菜を買い続けて、現地の経済を支えます。

放射能の危険性がよくわかんないのに、

よくわからない恐怖感で騒いでるのなら、

確実に健康に良くないってわかってるタバコは吸い続けるって、

すごく矛盾してるし、なんか変ですよね、人って。

・・・・・・・・・・・・・・

そんな中、NHK に出てた解説者のこの髪型。

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(笑)

ごめんなさい、癒しにすら感じました

こんなオチでごめん。(笑)

赤点クイーンの逆転劇。

先月初旬、私のツイッターで、その奮闘ぶりをつぶやきまくっていた、

IATA危険品ディプロマ試験。

これは、私が勤める国際物流会社の仕事上で必要な資格。

国を超えて輸出入される貨物。

その中には、

「普通品」といわれる一般貨物と、

「危険品」といわれる危険品貨物というカテゴリーになっている貨物があります。

その危険品を扱う際の、専門知識、輸送規則や梱包規則、書類記入方法等の知識を試験するのが、
先月私が受けた、危険品取り扱いディプロマでした。


そして、早くもその試験の結果が出ました!!!

結果・・・


合格!!


わぁ~~い!!

試験の前には、3日間の講習というのがあり、通常、講習と試験の間は、1週間ほど時間があります。

でも、私が受けた2月の受講スケジュールは、なぜ~か、

1日目: 講習 09:00-17:00

2日目: 講習 09:00-17:00

3日目: 講習 09:00-12:00
試験 13:00-16:00

というスケジュールでした。


おい!時間がねーよ!!!


1日目は順調だった私も、2日目からだんだん内容が理解できなくなり、

同日午後にはほとんど記憶が無いほど居眠りをしてしまい・・・・。

さすがに、その状態で翌日試験は、絶対受からないと思ったので、2日目終了した時点で、

講師のもとへトボトボと質問しに行きました。

すると講師は、まだ100人ほど受講者が残っている講習室で、レクチャーで使っていたピンマイクを
ONにしたまま、

「はぁ!?あなた、何て低レベルな質問してるんですか?!私の話、聞いてましたか?!」

と、顔色一つ変えずに言いました。

えぇ?!

私がビックリですよ、それ。 笑

会場は静まりかえり、視線は当然私に注がれ、大恥です。

でも、いいんです、合格したんだからー★


「このディプロマは、3人に1人しか受からないという、難しい試験だ」

と、その愛想のない講師は言っていたので、その1人になれたことは、すごく嬉しいと思います。

会社が費用を出してくれたんだから、せっかくのチャンスを無駄にしたくなかったので、夜中まで
勉強した甲斐がありましたー!!


勉強するクセっていうのは、学生時代に身につけておいた方がいいですね、本当。

私、中学時代にそれを身につけていたので、それが今回生かされた感じがしました。

高校時代は赤点QUEENで、毎週飲み会三昧な生活で、勉強なんてさっぱりしてませんでしたが、

社会人になっても、こういう試験というチャレンジには出会うわけだし、

こういう習慣っていうのは、なるだけ継続して体にしみこませたいもんだなーって感じます。

とりあえず、合格してよかった~~~。

今、旦那くんが早速ロゼのスパークリングワインを買って、合格のお祝いをしてくれました★

ありがとう★

日本のヒーロー達へ

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大人気の漫画ワンピース。

それを読み返していたら、素敵な言葉に出会いました。

毎巻泣かされるんですが、

「奇跡」

に関してイワンコフが言った一言に熱くなりました。

主人公ルフィが、猛毒で命を落とす寸前の時に、

ルフィの生命力にかけた、友人イワンコフの言葉。

「奇跡は、諦めない奴の

頭上にしか、降りてこない!!!

“奇跡”ナメんじゃないよぉ!!!」


まさに今、散々叩かれた東電が、命を懸けて、日本を救おうとしています。

ハイパーレスキュー隊を従えて。


自らの命に代えてでも、

守りたい、

諦められないものがある。

そんな使命感であの現場に入った勇者たち、

奇跡は絶対起きます。

私達は、諦めずに貴殿方のそばにいます!

募金の話。

ここ1週間、震災にちなんだブログばかりになってしまっていますが、愛するの故郷で起きたことなので、私の郷土愛の深さだと思って、ご理解ください。

冒頭は、募金の件。

皆さんも今回の震災で、Yahooやら赤十字やらを通して、募金をされているかと思います。

私も一度Yahooで募金をしましたが、ぶっちゃけ、どこを通して募金する、ということに
こだわりはありませんでした。

でも、昨日、また別な場所で募金をしました。

それは、同郷のサンドイッチマンの募金活動への参加、です。

彼らの故郷への愛へ思い、に共感し、

「この人達の活動に賛同したい!」

と思いました。もう完全ファン状態です。この人達になら、任せられるって思ったので、募金しました。

是非皆さんも、被災者でもあるこの2人を通して、愛を運んでください!!

// サンドイッチマン伊達さん(金髪の方。)のブログです //

被災地に直接僕らが責任を持って届けます!
どうか皆様のご協力宜しくお願い申し上げます!

復興には、莫大なお金がかかります。
自然災害により、全ての資産、財産を失った方々が何万人といます。
心から宜しくお願い致します!!


『東北地方太平洋冲地震義援金』

銀行名『三菱東京UFJ銀行』
支店名『目黒支店』

普通 口座番号 0133179

名義『東北魂義援金』
(トウホクダマシイギエンキン)

/////

相方の冨澤さんのブログでも、同じく募金情報を開示しています。



さて、今回の地震で、日本中、世界中から、沢山の物資、救済援助の助け、安否情報の提供が、


私の愛する東北へ向けられています。


今までは、


「宮城県って九州だっけ?」(それは宮崎ドクロ!!!)


とか、


「岩手の隣が、宮城県?」 (それは秋田県!叫び


とか、

あぁ~、仙台といえば、牛タンだよね~!美味しいよね~! ・・・・・あとはぁ~、あとは~、う~~ん。。。はてなマーク(and whatはてなマーク)」

という言葉を耳にすることが多く、

上京して9年が経つ私は、まだまだ東北って、注目されていない、と感じていました。

だから、私が宮城観光親善大使になったつもりで、自分の営業活動の合間にも、

実家のそば屋のことや、宮城の文化、魅力を伝えまくっていました。


で、今違った形で、東北が世界から注目されています。

今回の地震です。

宮城県は、特別東京タワーみたいなもんがあるわけでもないですし、

ディズニーランドがあるわけでもない。

京都のような、特別な古来の景観を残した歴史的な観光スポットというわけでもない。


じゃあ、何があるんですか?

と訊かれると、私はいつもこう言います。

「海、山、川、緑、街がすぐそばにある、というのもそうですが、何より、です。つべこべ言わず、住んでみてください。絶対引っ越したくなくなりますから。」

と。

現に、私の同僚の息子さんが、東京から東北大学へ進学し、今向こうへ1人暮らしをしています。

息子さんを仙台へ送る前は、

「東京から仙台なんて、都落ちだ。」

「仙台に行ったら、不便になるねぇ。」

と、ぶん殴られてーのか?!むかっ と思うようなことを、平気で私に訊いてきたので、

「息子さん、住めばわかりますよ。絶対こっちに帰りたくなくなりますから。」

と私は強気で言いました。


その結果、

「息子が、GWになっても帰ってこないんだよー。仙台が居心地いいんだってさー。」

と同僚は嘆く始末。

おまけに、その同僚も月1ペースで仙台へ行くようになり、完全に仙台ファンになってます。
(地震の翌日も、予定であれば、塩釜、松島、仙台へ行く予定だったそうです。)


ほらなー?言ったろー? 笑


そんな、行く人を虜にする、居心地のいい心の安らぎの場所が今、自然の猛威でメチャクチャです。


「愛の反対は無関心」

とマザー・テレサも言っている通り、

「俺は東京で助かったし、東北は知り合いいねーから、関係ねー。」

という他人事じゃありません。

日本のどこで起こってもおかしくない、そういう話です。


もしこれが、あなたの故郷、愛する家族、恋人、家族が住む場所だったら?

それを考えてください。

今回たまたま、東北だっただけです。


どうか、どうか、皆さんの力が必要です。

私のできる募金という形で、日本を動かしていきましょう!!!!

家族と電話ができました。

さっき、仙台の母と姉と話しました。

もう嬉しくて嬉しくて、涙流しながら話しました。

父も元気だそうです。

今三人で自宅にいるそうですが、家の片付けしながらゆっくり暮らしているそうです。

今は電気と水が通ったみたいだけど、ガスの復旧には、あと最低2ヶ月かかるみたい。

姉が話していたこと。

それは、被災者からの貴重な意見でした。

1. 最後に残るコミュニケーション手段はアナログ。

今回の災害で、携帯が圏外で全く使えない状態になり、

安否確認ダイヤル

Twitter

ブログ

など、全くアクセスできなかったので、被災地の外から情報をもらっても、全く見れないから、正直携帯が役にたたなかったそう。

号外のような薄い新聞、携帯ラジオでしか情報がつかめないから、いくらハイテクで、ツールがあっても、役に立ってなかったようで。


2. テレビの内容。

実家のある仙台市青葉区は、市役所などが集中してある場所だからか、地震から三日後の夜中に電気が復旧したそう。

それからはテレビで、今回の地震の被害の大きさを知ったそう。

関東では、バラエティー番組もやってると伝えたら、現地は放送されてる内容が異なり、今は地元のテレビ局では、顔を出した安否情報をひたすら流しているそうです。

避難所毎に、ジブンノ名前を書いた紙を、自分の胸の前で持って、

「私は無事です」

とひとりひとり写るそうですよ。

そんなことがおこなわれてるなんて、関東にいるとわかりませんね。

普通のバラエティーなどはやってないそうです。


3. 必要なのは、電気、食糧、情報、ガソリンだそうです。


電話中も余震が度々起こっていて落ち着かなかったけど、みんな助け合ってました。

今日はよく寝られそう。。