国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -25ページ目

青海埠頭 AC43

東京お台場の青海埠頭に連れていってもらいました。

貿易の仕事をしていながら、空港や港へ貨物の輸送のプロセスを見に行ったことのない私にとっては、遊び半分で今日見に行ったのは、貴重な経験でした。

ほら、これが夜に着岸したCOSCOの貨物船。
$Life is Beautifulだと思っているachikoのblog

大きなコンテナー船が着岸する時に、小さなボートに乗った男たちが、コンテナー船から渡されるロープを引っ張り、コンテナー船を岸に寄せ、また一方、別な中型の船が、コンテナー船を岸まで押すんです。

着岸だけでも、すごいマンパワーを要している間に、ヤードには、少しずつ車やバイクに乗った男達が。

そう、彼らは、ヤードにあるガントリークレーンのオペレーターだったり、トラックへのコンテナー船への積み込みをする人達。

そして、船着岸後、コンテナーを乗せるトラックがどんどんヤードに入ってくるんですが、いや~、格好いいんですよね!!!

すごいスピードでカーブを曲がるドライバーがいたりと、男達の「見せ場」でもあるような、そんな感じです。

私達が手配をしたコンテナーに入った貨物が、こうやって港から港へ運ばれていく様子を目にすると、すごく自分の仕事にやりがいを感じるなぁ、と感じましたー。

夜遅くなっちゃいましたが、これから帰りまーす。

旦那さん、ごめんなさーい。

人は人

ある友人(男性)の話釗。

彼のお父さんは、ある一流企業の元海外支社長で、育ちもかなりのお坊ちゃんらしいです。

彼は、昔からエリートの父親と自分を比較し続けていたそうで、自分に劣等感を抱いていたそうです。

30代後半になった今も、まだ父親にコンプレックスを持っているそうで、会社的地位、社会的地位を得た今も、変わらないみたいです。

仕事面でも、プライベートの面でも、らしいです。

彼はこう言います。

「男ってのは、父親を越えたいもんなんだ。女のお前にはわからねーよ」

うん、そうだと思う。(笑)

でも、男性同士って、そういうプライド比べみたいなもんがあるんだと思いますが、もっと楽に生きればいいのになぁ、と思うのは、私だけかしら…

でも、「越える」って、何を基準に「越えた」ことになるんだろ?
社会的地位?

父親が部長で、息子が社長になれば、それで「越えた」の?

父親が初婚のままで家庭を持ち、息子がバツイチだったら、息子は父を「越えられない」ってこと??


スポーツの結果じゃないんだから、そんな簡単には人と人を計りにかけられないんじゃないかなぁ。

私は、女だからかB型だからか(笑)わかりませんが、他人と比較して落ち込むことは、ほとんどない珣です。

部活で明け暮れていた中高の時代も、同期、先輩、後輩と比較して、「自分はなんてできない選手なんだろう」とか、思ったことがあまりありませんでした。


いつも悔しくて涙を流すのは、試合で負けた時と、自分に負けた、と思った時だけ。

例えば、過去に自分ができたことが次回できなかった時、過去より怠けてしまった自分を実感した時。

だから、誰よりも練習したし、家でも練習したり、ビデオ見て研究したり、努力しました。

私は、ちょっと練習すりゃすぐできる天才肌じゃないので、そうやって泥臭くやらないと、上手くならないし、上手くならない自分に、一番腹立ってました。

だから、練習やり続ける。

自分に負けた、と感じるそんな時、今でも一番悔しい。

他人は他人、自分は自分。

やっぱ、B型だからか?(笑)

自分の母親に対してはどうかというと、やっぱり劣等感を持つことはない。

母は、私の女性としての憧れであり、モデルでもあります。

母、女性としての強さ。

うちの母は、本当に私の欲しい「強さ」を持った女性で、私は彼女の足元にも及びません。

でも、彼女と比較して、私が「越えられない」と落ち込むことは、全くない。(笑)

だって、母は私の永遠のモデルだから。誇りだから、です。

私が選んだ母だから、です。

私は彼女ではないし、彼女は私という人間じゃないから。

母は私に、「越えて欲しい」と思ってるかもしれませんが、私は母と違う人間なので、母より長けてる部分、負けてる部分、勿論あります。


でも、気にしません。
それはそれで、いいんだもの淲

私は母の真似ができても、母にはなれないから。


だから、その友人も、

お父さんになる必要はない、
自分が精一杯生きればいい
って、伝えます

白金住まいじゃありません。

昨日、とあるお客さんと浅草で飲んでいました。

その方とは2ヶ月前に会った以来、会っておらず、仕事以外の話はあまりしてませんでした。

そして、昨日、くだらない話を含め、あれやこれや話していたら、こんなことを言われました。

「田村さんて、見た目と中身が全然違うので、ビックリしました。」

その方が私へ持つイメージは、

上品、
白金の白い大きな家に住んで、ゴールデンレトリバーを飼ってそう、
細かそう、
A型、

というものだったらしいです。

私をご存知の人は、これ聞いて笑うと思いますけど(笑)。

白金の白い家?(笑)
住まい、葛飾区ですけど?★

なーんか、そういうイメージを持つ人が多いので、ことごとくイメージ破りみたいですね、私。


イメージって、どっからくるんでしょうね、不思議。

見かけと中身のギャップが私の売りでもあるので、営業をやってても、皆さん私のことをすぐ覚えてくださるので、いいかなー★



http://aso-bo.com/index.php?nb=v16215004

始めてみたけれど。

昨日、初めてつぶやいてみたTwitter。

遅いねぇ~ぐぅぐぅ始めるのが。 笑

いいのいいの、結果、始めてるんですから。(開き直り。)

でも使い方が、正直よ~くわかりません。(苦笑)あせる

何か、イベントとかビジネスで、ちょろっと中継したり、ちょっと新ネタをチャチャーっと流すと、結構効果あるみたいですよね。

コチラの記事にもそう書いてますよー:

【毎日JP 今年4月の記事】
http://mainichi.jp/select/biz/it/japan_internet_com/archive/2010/04/19/wmnews_20100419_1.html

企業の半数は、「効果があった」って言ってるみたいですね。


効果といえば、Twitterは自殺防止効果もあるみたいですよ。

【デミ・ムーア 自殺希望者救う】
http://www.cinematoday.jp/page/N0017576?g_ref=twitter


でも逆に、自分が自殺することを告知したり、殺人予告をTwitterでしたりするみたいなんです。

そういう、マイナスの効果もTwitterにはあるみたい。

ちょっと皆さん、「自分はこーやって使ってまーす」ってあったら、シェアしてくれませーーん?★

同じこと思ってる人、結構いる気がします。(あれ、私だけ? 笑)

やるからできる、でも、本気で。

今帰ってまーす。

また、HAPPY MANGO旗の台店、行ってきました~ドキドキ

そしてマンゴージュース、4本購入し、その場で飲んできました。
段々と、これが恒例になってきてます。(笑)イヒヒヒにひひ

閉店1時間前ぐらいに行き、ジュースを飲みながら、タミーさんとお話していたんですが、ある方のお話を聴きました。

その方とタミーさんは、以前、DIさんのセミナーで出会ったのをきっかけに、色々とビジネスの相談を受けることになったのだそうです。

その女性は、ネットで珍しいお酒を通販で売ってるそうなんですが、

”ウェブサイトを作れば、とりあえず、売れるだろう”

という考えで、そのビジネスを始めたんだそうです。

ところが、安定したセールス結果が出せない上、どうやってビジネスをやっていったらいいか、わからないのだそうです。

”どういう思いでこの製品を人に届けたいの?”

”あなたの製品で、買う人にどうなって欲しい、という思いがあるの?”

とタミーさんが彼女に訊いたところ、

「わかりません。」

ショック!という回答が。

そして、彼女の知り合いで、飲食店割り箸を経営する方が、彼女の製品をお店で扱ってくれると言ってくれたのだそうですが、そこで課題が1つ課せられたんだそうで。

それは、

「お客さんに紹介できるように、お酒のメニューを作ってくれないか?」

というものでした。

彼女はそこで、どう思ったと思いますか? こう思ったんだそうです。


「え?!私、そこまでやるんですか?お店に置いてもらえるだけでいいのに・・・。」


そして彼女は、締めくくりにタミーさんにこう訊いたそうです。

「ビジネスで成功するコツって、何ですか?」

タミーさん、呆れちゃったそうで、力が抜けちゃったそうです、それ聞いて。。。。(笑)ダウン

その方、どう考えても、本気でビジネスよくしようって、思ってないですよね。。。(苦笑)
全然、本気じゃない・・・・。


そして私はその話を聞いて、こう思いました。

やるからできるグッド!」と何度もこのブログでも書いてる私ですが、やり続ければ、ただできるってことじゃないなって、その話を聞いて、感じました。

それは、

”本気でやるから、できる!”

っていうことなんだ、と。