国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -16ページ目

一流の人へは一流の愛で。

皆さん、この方、ご存じですか?
$Life is Beautifulだと思っているachikoのblog

え?EXILE? ちがーう、ちがーう。

マイケル・ジャクソン、マドンナファンであれば、知らない人はいないはず。

マドンナのツアーで、MJ追悼ダンスをした時、MJに扮して踊った、日本人ダンサー:ケント・モリさんです!!!

この動画、日本のTVでも流れてましたよね?


彼は、マイケルの最後のツアー、ロンドンツアーのメインダンサー(採用枠6名)にも選ばれていましたが、マドンナのワールドツアー同行への契約もあったことから、マドンナとマイケルが取り合った程の、天才ダンサー。


彼は今24歳の日本生まれ、日本育ちの。

驚いたことに、彼はダンスの学校等は一切行ったことがないそうです。
マイケル・ジャクソンが幼い時から大好きで、マイケルと一緒に踊ることが、ずっと夢だったんだそうです。

ケントさんのダンス。

それは、

心から湧き出るpassionで踊るもの。

そういう、心からあふれるものとして「表現」するもの。

それが、彼が高く評価される理由だそうです。


プロの振付師も、

「ダンスというのは、リズムの乗せてただ身体を動かすものではなく、音楽の内容を理解し、それを身体で表現するのがダンサー」

と言っています。でも、それができるダンサーというのは、なかなかいないんだそうです、スキルの向上等に一生懸命な人ばっかなんだそうで。

でも、ケントさんはそれができる。

これはすごいことです。

そのケント・モリさんが、さっきラジオに出ていました。

憧れのマイケルと一緒に踊れるチャンスを獲得した彼。
ツアー前にマイケルは天国へ行ってしまいましたが、その彼に扮して追悼ダンスをすることになったことに対して、こう言っていました。

「僕はダンスの勉強をしたこともないし、本格的にダンスに取り組んだのも、18歳の時。

他の人よりスキルがあったわけではありません。

でも、負けなかったものがあります。それは、マイケルへの愛です。

僕は誰よりもマイケルを愛していました。その気持ちがあったから、この機会を得られたと思っています。

マイケルのような一流の人へ近付きたいなら、中途半端な愛情ではダメなんです。

一流の人には、一流の愛情を持たないと、その人に近づくことはできません。

そう言っていました。

一流の人へは愛も一流に。

二流の愛には、二流の結果しか得られない。そういうことなんですよね。

一言一言が心から素直に出てくるケント・モリさん。これからも目が離せません!

どっちがいいとかありませーん。

今日は仕事帰り、大学時代の友人に会いました。

会うのは5年ぶりぐらいでした。

彼女は、今結婚して近畿で2人の子供と旦那さんと暮らしています。

4月から旦那さんの仕事でエジプトへ3年移り住む予定で、奥さんも研修というのを受けないとならないそうで、それを受けに来ていました。

いや~、変わってない、何も! 笑  それがすごく良かったり。

学生時代は、2人で「アフリカでビジネスやろう!」とか言いながら、2人で青年海外協力隊へ応募したり、いろんなセミナーへ行ったり、NPO活動をしたりしていました。

彼女は今は仕事はせずに小さいお子さん2人と一緒に暮らしていて、私は彼女より前に結婚はしましたが、まだ子供をつくらず、毎日会社で働く毎日。

彼女はこう言っていました。

「あちこも皆も働いてて、かっこいい。私は大学卒業してすぐ妊娠して、結局、人に言えるような仕事はしてないし、自分のことであまり話せることがない。」

と。

なーに言ってんだよー!!!!

ですよね?

人を2人育ててる方が、よっぽどすごいでしょうにね?!人間ですよ、人間育成ですよ?!

彼女はそうは思ってないようですが、仕事なんて、お子さんが小学校にあがって少し手が離れたぐらいでも始められますから、いいと思うんですけどね。

彼女は出産が先だった、私は仕事が先だった。

経験してる順番が逆なだけ。そのうち、彼女が仕事を始め、私は出産、子育てをするわけですから、それがクロスして交わる時がくるんですよね。

ただそれだけだから、どっちがすごいとか羨ましいだとか、ないなって思います。

これから私が出産する時は、真っ先に彼女に連絡してわからないことを教えてもらう予定ですし、お互い、経験してないことを補えばいいだけなんじゃないかなぁーって思います。

だから、これからも一緒に頑張ろうぜーーー。

いや~、でも、楽しかったです。本当。お互い学生時代の野心を忘れずにいきたいですね!!!



【お礼】なっちゃんが心臓移植手術に成功しました。

昨年、突然私や仲間がブログを通して、皆さんへお願いした、

なっちゃんこと古家菜沙ちゃんの心臓移植手術の募金。

覚えていらっしゃいますか?

その後の経過が届きましたので、報告します。


なんと、なっちゃん、1/16、カナダで心臓移植手術が無事に成功しました!!!




なっちゃんを救う会の事務局の方より、下記の連絡が仲間に入りましたので、引用させていただきます。

沢山の皆さんの協力があってこその、手術、そして手術の成功です。

募金の協力をいただいた皆さん、そして、募金をよびかけてくださった皆さん、本当にありがとうございました!!


なっちゃんを救う会のHPでもその報告が見れますので、こちらをどうぞ。

http://www.save-nacchan.com/index.php


以下、感謝をそのまま伝えたいので




メールそのまま掲載します。


///
いつもなっちゃん(古家菜沙さん)をご支援くださいましてありがとうございます。

カナダ時間16日正午ごろ、なっちゃんの移植手術が無事成功いたしました。

カナダにわたってから半年になりましたが、このご報告ができることがうれしくてなりません。

みなさま、本当にどうもありがとうございました。

手術や術後の詳細につきましてはホームページやブログでご報告申し上げます。

お時間がございましたらご覧下さい。

手術は無事成功しましたが、これからも合併症や拒絶反応などの心配もありますし
リハビリもあります。

今後ともなっちゃんに変わらぬご支援をお願い申し上げます。

皆様のご多幸をお祈り申し上げます。


なっちゃんを救う会
//////

手術が終わったから終わりではなく、なっちゃんにはリハビリ、そしてこれからの人生があります。

これからも、皆さん、なっちゃんを応援して行きましょう!!!

日曜昼下がり

Life is Beautifulだと思っているachikoのblog-2011011614290000.jpg

Life is Beautifulだと思っているachikoのblog-2011011615380000.jpg

こんな天使と遊んでます♪

ちゃんと「ありがとう」「ごめんなさい」「気をつけてね」と言えるんです、2歳でも。

素直な心、見習いたいですね。

どんどん防虫のおじさん

某ラジオ番組に、ファッションデザイナーのドン小西さんが出ていた。

ドン小西さんは、

「どんどん防虫、どんどん防虫」

のコマーシャルに出ている、サーカスの人のようなド派手な服を着た、あのおじさんだ (失礼。)

どんなに有名な方か、よくわからず聴いていましたが、物凄いバイタリティーの持ち主で、感動しました。

よく、北野武さんが昔着ていたカラフルなセーター。アートニットっていうらしいです。

あれは彼がデザインしたものらしいのですが、そこにはドラマが。

”僕は元々誰かの先生についてた訳じゃなくて独学でやってきたもんですから、ゼロから何かを起こす自信があったんですね。

代名詞的なアートニットもここだけの話、当時お金が無くて、色んな所の糸屋さんから少しずつ少しずつ糸を貰って、酷い時は一枚のセーターを作るのに100種類位使わないことには出来なかった。

そういうのが一つの始まりでした。糸くずから作品を作っちゃったんです。


まさに、ピンチをチャンスに変えた結果、あのセーターが生まれたんだそうです。エルトン・ジョン等も好んで買いに来るぐらいの、著名人に人気だったみたいです。



彼曰く、ファッションは楽しむものだ、と。

あるものをどう料理して、自分を見せていくか、いわゆるその人のライフスタイルを全て自分のものとして表現した「生き様」が、ファッションである、と言っています。

彼が多大なる影響を受けたパリでは、無いなりに色んなことを考えるんだそうです。

ポケットチーフでちょっとアクセントを付けようとか、女性ならスカーフを首に巻くことで、10年も着て毛玉の出来たタートルネックのセーターだけど、ちょっといつもと変えようとか、パールをぶら下げてみたりとか、ポニーテールにセーターの色に合わせたシュシュやスカーフを着けてみたり、とか。

ファッション雑誌を見ては研究し、それに近づけるような真似をする日本のファッションとは大いに違う、と。

そういう一生懸命自分を美しく見せよう、有る範囲の中で自分で考えようというところは絶対学んだ方が良いなって思います。


そんなドン小西さん。彼の口癖はコチラ。

「絶対人と同じじゃ嫌だ。自分は自分で生きてる」

「ファッションも自分のライフスタイルは生き様だ」

「俺の代わりは居ないぞ」

だそうです。


私も、ドンさんと同じで、昔から人と同じようなファッションが嫌で、ちょっとどこか自分らしさを出した服をチョイスしたりしています。

服にお金をかけませんが、安っぽく見えない財布に優しい価格のもの(UNIQLOやH&MやFOREVER21等のブランド)をチョイスして、ストールやアクセサリーや、靴やバッグとの組み合わせで、自分らしさを出す、というのが私の心が喜ぶスタイルです。

やっぱり、雑誌通りの服を着たって、

「な~んかこれ、アタシじゃない。」

って思っちゃう。

やっぱそういうのって、身の丈に合ってないというか、自分のDNAに合ってないんだなって思う。

そんな服着ちゃったからには、すぐ家帰りたくなりますもんね、全然やる気が出ない。

そういう自分を表現する上でも、「人は外見じゃない」とはよく言いますが、ファッションは、自分の心とDNAと一致した「私」そのものなのだ、と思います。

そう思うと、すごく服選びも楽しくなっちゃう。そんな気がします。

ありがとう、ドン小西さん!!!!