一流の人へは一流の愛で。 | 国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~

一流の人へは一流の愛で。

皆さん、この方、ご存じですか?
$Life is Beautifulだと思っているachikoのblog

え?EXILE? ちがーう、ちがーう。

マイケル・ジャクソン、マドンナファンであれば、知らない人はいないはず。

マドンナのツアーで、MJ追悼ダンスをした時、MJに扮して踊った、日本人ダンサー:ケント・モリさんです!!!

この動画、日本のTVでも流れてましたよね?


彼は、マイケルの最後のツアー、ロンドンツアーのメインダンサー(採用枠6名)にも選ばれていましたが、マドンナのワールドツアー同行への契約もあったことから、マドンナとマイケルが取り合った程の、天才ダンサー。


彼は今24歳の日本生まれ、日本育ちの。

驚いたことに、彼はダンスの学校等は一切行ったことがないそうです。
マイケル・ジャクソンが幼い時から大好きで、マイケルと一緒に踊ることが、ずっと夢だったんだそうです。

ケントさんのダンス。

それは、

心から湧き出るpassionで踊るもの。

そういう、心からあふれるものとして「表現」するもの。

それが、彼が高く評価される理由だそうです。


プロの振付師も、

「ダンスというのは、リズムの乗せてただ身体を動かすものではなく、音楽の内容を理解し、それを身体で表現するのがダンサー」

と言っています。でも、それができるダンサーというのは、なかなかいないんだそうです、スキルの向上等に一生懸命な人ばっかなんだそうで。

でも、ケントさんはそれができる。

これはすごいことです。

そのケント・モリさんが、さっきラジオに出ていました。

憧れのマイケルと一緒に踊れるチャンスを獲得した彼。
ツアー前にマイケルは天国へ行ってしまいましたが、その彼に扮して追悼ダンスをすることになったことに対して、こう言っていました。

「僕はダンスの勉強をしたこともないし、本格的にダンスに取り組んだのも、18歳の時。

他の人よりスキルがあったわけではありません。

でも、負けなかったものがあります。それは、マイケルへの愛です。

僕は誰よりもマイケルを愛していました。その気持ちがあったから、この機会を得られたと思っています。

マイケルのような一流の人へ近付きたいなら、中途半端な愛情ではダメなんです。

一流の人には、一流の愛情を持たないと、その人に近づくことはできません。

そう言っていました。

一流の人へは愛も一流に。

二流の愛には、二流の結果しか得られない。そういうことなんですよね。

一言一言が心から素直に出てくるケント・モリさん。これからも目が離せません!