いつもあなたを見ています★ | 国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~

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ムフ、ムフフフ。  

そんなストーカーの話じゃなくって!!!


今日は「見られるということドキドキ」について。

皆さん、毎日、電車に乗ったり道を歩いたりしているけど、その時、”人に見られてる”って感じますか?

私のこと、誰かいつも見てるストーカーにいるんです・・・・叫び

っていう、ストーカーがいるかって話じゃなくって、常に他人を意識してますか?特に、女性の皆さん?♪

よく、芸能人が、デビューして間もない頃は、全然垢抜けなかったのに、段々きれいになっていくっていうの、よく見かけますけど、そういうことです。”人に見られてる”って。


日本でも知名度が上がったミスユニバース。

今、ミスジャパン達を、世界一にするために指導してる女性、よくTVや雑誌で出ますよね?
ブロンドヘアーの。

彼女の書いた本、面白いみたいですよ!! (私、まだ読んでなーい。)

海外に行くとよく思うんですが、女性も男性も、とってもにこにこして歩いてるんですよ。

目が合えば、ニコーニコニコってするし★

でも、日本って、みんな死人みたいですよね、すごい疲れた顔して。

よく、うちの旦那も、電車に乗ってる時に、「この電車はゾンビの集団かドクロ?!」って言ってます。

日本にいると気付きませんが、海外から来た人から見ると、やっぱり、日本人は日常的に、人から”見られてる”って意識が薄いですよね。

しっかり化粧して、ブランド品のバッグ持って、っていう、単なる箱、外見を飾ることには人一倍気を使うのに。


ミスユニバースの指導者、イネスさん(フランス人)の本にも、日本女性の美に関して、そう指摘がありました。人から見られてるって意識すると、人は輝きを増すって書かれてます。

やっぱ、自分の言動や行動も、自然と変わってくるでしょうしね、意識するって、たいせつ~~★
ここからはこの本を引用して書かれてある、あるメルマガを抜粋 (サボリ。)


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ミス・ユニバースは一般応募の一般人が日本代表となる。
応募者の中から選ばれた女性たちも、一般人である。

その一般女性を、たった半年で世界に通用する女性に
仕上げなければならない。

そこでイネス氏は、彼女たちに身体のトレーニングだけでなく
メンタル面でのアドバイスも欠かさない。



イネス氏がファイナリストたちに教えていることの一つに、


玄関のドアを空ける時には、
「今日こそ一生の男性と出会う日」と考えて!


というものがある。



「いい男と出会いたい」という願いは世界共通の女性の願い。

ナイスガイといい恋をしたいならば、
自分にもそれなりの準備が必要である。

そのためには、外出をする前に、
自分自身を「美しい」と思える支度ができているかどうかを
必ずチェックする。

そのために、
「今日こそは素敵な男性と出会う」
「玄関の先にはドラマティックな展開が待っている」
「どんなに素晴らしく、ハッピーな出来事と遭遇するだろう?」
とイメージして家を出る。

そうすれば、顔だけを完璧にメイクして終わりではなく、
腕や足などの露出する部分にも気を配るし、
どんな時でもファッションに手を抜かなくなる。

ハリウッドスターなら、パパラッチに追い回されるが、
パパラッチは正面だけではなく背後からも激写する。
だからヘアスタイルや服装は、後ろまで完璧でなければならない。


また、たとえ外からは見えない下着であっても、
アウターが黄色なら下着も黄色の入ったものを身につけるなど、
服と下着のコーディネートを楽しむようにもなる。

だから、トイレに入って自分の下着をふと見た時にも、
キュートな下着だから自分自身の気分も上がる。

その結果、人生を楽しんで活き活きとしている女性に見え、
そういうポジティブな姿勢が、ナイスガイの目に留まる。



フランスやスペインなどでは、美しい女性が歩いていると
「ビューティフル!」と声をかけたり目配せをしたりするが、
日本の男性たちはシャイだからそんなことはしない。

それが理由なのか、日本の女性たちには
「観られている」という意識が乏しい、とイネス氏は語る。

仕事仲間や友人と一緒にいるときにはいい顔をするけれど、
ひとりになると途端に無表情になる女性が多すぎる。

自分が周りに見えない存在だと思っている
ゴーストのような女性が多いのである。

特に、外国人のイネス氏の視点では、
日本の電車の中は、ゴーストがたくさん座っている
不思議な空間に見えるという。

口をポカンと開けたり、足元もだらしなく座ったり、
メイクをしたり、お菓子を食べたりしている女性も多い。

そんなゴーストのような女性と、
ナイスガイは恋愛しようとは思わない。


カフェで一人でお茶を飲んでいる時も、
ショッピングをしている時にも、
あらゆるシーンで「見られている」という意識を
忘れないようにするべきだ、とイネス氏は述べている。
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あなたも、諦めないで~~~ (真矢みきさん風に。)