『適当教典』 | 国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~

『適当教典』

久しぶりに読んだ本、これです。(笑)

適当教典 (河出文庫)適当教典 (河出文庫)
(2007/06)
高田 純次

商品詳細を見る


ウケるでしょ。(笑)

友達から借りたんですが、内容は「適当」で、人生楽しくなっちゃいました。

でも、下ネタだらけなので、そういうネタを受け付けない方からは、大分批判を浴びそうな内容ですね、オススメできません。(笑)

この本は、皆さんご存知の高田純次が、一般の人達から寄せられた質問に、ひたすら適当に答えていくもの。

例えば、3~5歳ぐらいの子供が、

「おっぱいの中には何が入ってるの?」

という質問をすれば、高田さんは、

「おっぱいの中には、希望が入っているんだ」

といった具合です。(笑)

大体がこういう調子で進んでいくのですが、中には思わずメモをとりたくなってしまうような言葉もありましたよ。

私が感じたことですが、この本はただふざけたことを言ってるだけではなく、今まで下積み時代から苦労してやってきた高田純次さんが、なぜ今BIGになったのか、というのを象徴している内容にも思えます。

「もう俺はダメかもしれない・・・」とか、そんなマイナスは空気はこの本からは微塵も感じませんし、高田さんはこうやって、自分の人生を自分で楽しく考えて生きてきたから、今コメディアンとしても事務所の社長としても、成功されてるんだな、と感じます。

何も考えないで、とりあえず読んでみてください!

人生、何でもありだなーなんて思っちゃうと思いますよ。