高千穂交易OB会

ごんばんはー。
最近雨で、嫌ですねー。
そんな中(?)、一昨日は、夜遅くまで飲みました!
単なる飲みではないんです。
今の会社のお客さんと、仕事抜きの飲みでした。
そのお客さんは、個人経営で会社を18年近く経営しており、化学塗料の製造・販売をしていらっしゃいます。
そのお客さんの貨物の輸入手配をこの間させていただきましたが、航空会社とのトラブルで、非常にご迷惑をおかけしてしまいました。
そのお詫びをしたかったのもあり、お電話をしたら一昨日の集まりにお誘いを受けたのです。
その集まりというのは、そのお客様の勤めていた高千穂交易のOB会というもので、20年以上続く会なのだそうです。
なので、私以外の10名全員は65歳以上という、私の父親世代の方との集まりでした。(笑)
40歳以上年上の大先輩達に囲まれ、ひたすらお話を聞くことに徹しました。
「毎回、全員がまだ生きてるか確認するために集まってるんだよ」
と皆さん適当なことを言いながら、その会にかける思いをお話してくれました。
皆さん、自分のビジネスの話はもちろんですが、友人同士の他愛ない話を楽しむような様子でした。
そこで私が感じたのは、
人との縁を大事にすること、自分と出会う人を大切するというのは、1回ポッキリでできることではない、
ということ。
顔を合わせ、自分の損得なしに本気で語りあってるからこそ、自然にビジネスの話もできるし、他愛のない話もできる。
これが、自分のビジネスの顧客になりうるから、とか、人脈広い人だから、という理由で近寄っていっても、相手はすぐわかってしまいます。
まずは人間同士の信頼を築くこと、それなんだなーって、結局。
人生かけて付き合いたい人がいれば、それは一生かけて付き合えばいいし。
せっかく人生で出会う人達なんだから、ご縁はすえながーく大切にしていきたいものですね。