今日は リアル 出産体験談
怖い人は また明日!!
20年前の 6/12
2歳の長男を連れて 友人と
『海遊館』 という 大きな水族館へ
楽しすぎて 走り回る長男を 追いかけ、
よく見えるように 抱っこも しまくった
翌日のお昼 6/13
前日の 歩き過ぎを 反省しながら
お腹の張りを 感じていた。
2歳の 長男と ゴロゴロして過ごす
そして
トイレに行ったら
おまたから
なんか出てる!
マジか!!
その時の 全身の血の気のひいた感覚は
忘れられない。。。
しかし 8か月の お腹のでっぱりで
おまたを 見る事が出来ない
!
でも 柔らかいものは
触れるので 絶対あかんやつやから
とりあえず 病院に電話して
長男を乗せて
自分で運転して
病院へ!
後で車で行った事 怒られたけど、
家に1人やし タクシーは 思い浮かばず
出てたのは羊膜で 破れたら破水だった
しかしこの時 赤ちゃんは
8か月、
個人病院では 設備がないので
救急車🚑で 近大附属病院へ
そして
無事に 次男 誕生!!
1858グラムだった
長男を 3200グラムで 産んでるので
紫色で 産ぶ声も 弱々しく
出産を祝うムードも 全く無く、
赤ちゃんはすぐに 新生児チームの
処置を 受けていた
(見学の 学生が とにかく多かった。。)
ただただ
恐怖で体が震えた。。
ワタシの おまたの 処置、
胎盤の処置も、 たくさんの 学生がいた。
みんな 見学しながら
めっちゃ 応援と 励ましを受けた


目と耳が、まだ不完全な時期であるから
少し大きくなったら 検査が必要な事
飲む力がないから 胃まで チューブで
ミルクを入れる事
2200グラムを超えないと 退院は無理な事
そして
出産後、赤ちゃんは ふやけてた水分が抜けて
みんな縮むんだけど、
次男くんは めっちゃ縮んで
1600グラムまで減った。
後1グラム減ったら 別処置やったが
1600グラムちょうどで止まり
翌日から 盛り返して ホッとした
こうゆう状況の ひとつひとつが
ハラハラドキドキ
不安で不安で たまらんくて
次男くんに 申し訳ない気持ちでいっぱいで
海遊館を恨んだり
急に ワタシの友人に預けられた長男のことも
気がかりで 気がかりで
大部屋で カーテンの中で
泣いてた
しかし
個人病院の サービスが ホテル並みの中
大学病院で 出産するからには
それなりに 皆さん ドラマがあり
病気があり
自分が1番不幸
と思ってはる。
いや、 ワタシもそーやったかも知れん
長男と比べて 親も 抱っこしてあげれんし
申し訳ない気持ちで たまらんかったが
「ウチの子より
全然マシやのに
泣かんで良いやん!!」
って 新生児室で あるママに言われた。
ナースが気が付いてくれて 注意してくれたけど
ナーバスになってるから
許してあげてねって。。。
押しつぶされそうなのは
ワタシだけちゃうんやなって思ったなぁ
長なってしまった!!
まぁそんな次男くんも
180センチの
イケメン 宇宙人👽に 育ってます。
今は 未熟児って言わんと
低体重児って言うんやな
確かに どれ着ても ブカブカやってん。
可愛い 洋服たくさんあるんやな。