この言葉は私が作った造語であり、一切通じることばでない。しかしながら、私と同じような考えをもった人間には通じる可能性があるかもしれない。
所謂、コンビニのトイレなどにある貼り紙の「いつもトイレをきれいに使っていただきありがとうございます」「フタを閉めていただきありがとうございます」などのあれのことだ。
行為→感謝のプロセスを全く逆転させて、感謝→行為の順に強引にしてしまう。感謝の意をあらかじめ表しておくことで、そういう風にさせるように仕向けているとも言える。だが、なんだか悪い気はしないのだ。状況や立場によっては、不快な場合もあるのかもしれないが、それでも私はこれはすてきな発想ではないかと思う。最初に始めたひとは、何気ない感じではじめたのかもしれないが、それでも私はこの幸せな空間で、感心せざるをえない
と思ったのが二週間くらい前の話