7/24 | ごみばこ

ごみばこ

えのないえにっき

この間古本屋で買ってきた13歳のハローワークというハードカバーを読んでいる。ハードカバーというより、小学生が好んで読む図鑑とか百科事典のような風貌をしている。作者は村上龍。
同じ地元びいきという訳でもないのだが、この本は、20を迎えようとしている私が読んでも、楽しめるないようになっている。楽しめる、というのは少しねじ曲がったような評価になるが、ためになる。小学生か、中学生かでこの本を一度読んだものだが、この本には様々な業種に対して紹介がなされていて、なるための方法や、どんな人となりの人間がその業種に向いているのか、比較的分かりやすく書いてある。私は以前読んだとき何になりたかったのかもう思い出せないが、 学者か作家かしら? 改めて、数年経ってそりゃ見方や知識量も変わった訳で、だけど昔読んだ小説を読み直すのとは別な感覚がある。というか普通に学ぶことが多い。300円で買えたけど、好きですね。いい買い物でした。ゆっくり読みます