3月23日〜3月29日に投稿したなう | ごみばこ

ごみばこ

えのないえにっき



#140novel 透き通った声は、どこまでも響いた。反響して、反響して、僕のからっぽの頭のなかで綺麗な音を叩いた。空も共鳴するように、闇がはじけて、真っ白な光が次々と降り注いだ。君が少し僕のほうを見て口許を緩める。次の瞬間、僕はそのハイトーンヴォイスが天に達するのを聴いた。
3/23 22:17

こういう意味わからんの書いとるのが何気に好き
3/23 22:17

#140novel ちょうどこの時間の、夕方の橙色の淡い空と、青色の深い空が混じりあった白い空が好きなの。
3/24 19:01

#140novel わたしは、わたしがきらいだ。思ってることをはっきり言えない、人にいらいらされて、何にも出来なくなる、一人じゃ生きてけない、すぐ泣くし、人に迷惑をかけてばかり、何の才能もなければ、努力をすることもなく、何より大切だと思えるものを素直に大切に出来ない。大きらいだ。
3/25 23:12

きな子(ブルー)
3/25 23:13

#140novel 時計の針が刻む音だけが聴こえる。一定だったそれがどんどん、どんどんゆっくりになる。ゆっくりになって、とおくなる。僕は、あたたかい布団のなかで、よくわからない闇のなかにとけてゆく……。
3/26 0:40

#140novel あのとき私が彼女の背中を押したのを、今でもすごく後悔している。私は彼女のことが好きだった。だから弱いながらも力になりたかった、それは間違いない。彼女はまもなく浮遊し、地に散るまで私の眼をとらえて離さなかった。彼女の目は、最後まで私を愛していたし、信じていた。
3/27 23:12

#140novel 何の気なしにおもちゃを捨てられるひとがよく分からない。おもちゃを捨てるのは、いつもすごく寂しい。なんでかよくわかんないけど。
3/28 17:48

#140novel 時間は唐突に過ぎる。過ぎてしまったあとで、早かったなあと後悔するのだ。
3/29 19:57