ブログをご覧いただき、ありがとうございますヒマワリ

 

第2回は予告通り、緑陽台教室で今年度4月よりスタートしたキラキラ個別運動療育キラキラについて書いていきたいと思います!

 

(↑こんな器具がありますよ目キラキラ

 

 

令和2年度より作業療法士の苅谷を中心として始まった緑陽台教室での運動療育は、楽しく体を動かすをモットーに療育をおこなっています星

(※月1回の利用で、時間は1時間程度です)

 

個別対応で一人ひとりの成長・特性・運動発達に合わせ、お子さんが楽しんで活動できるような運動プログラムを考え、取り組んでいます。

 

保護者様からのお子さんの運動面や手先の使い方、日常生活動作についてのご相談にも対応しています。

 


対象は当事業所の児童発達支援、または放課後等デイサービス利用者で、運動療育の希望する方です。

 

ありがたいことに「利用したいです!」と言ってくださった保護者の方がたくさんいて、令和2年8月現在では27名(児発:16名、放デイ:11名)の子どもたちが運動療育を利用しています走る人

 

 

ここからは、さらに詳しく緑陽台教室の運動療育を知っていただくために実際に取り組んでいるプログラムの一部についてご紹介していきます!

 

最後に作業療法士の苅谷からのコメントもありますので、最後までぜひぜひ読んで下さいね!!

 

 

○運動プログラムの一部ご紹介

 

☆ひっくり返しゲーム☆

しゃがむ・立ち上がるなどの姿勢変換により、お腹から足に繋がっている筋肉を鍛えるねらいがあります。個人でも複数でも遊べます。ゲーム性があり子ども達に人気のプログラムです。

 

 

☆サーキット☆

くぐる・渡る・ぶら下がる・ジャンプするなど、様々な姿勢を引き出します。物に合わせて自分の体をどう動かすか(どのくらい体を小さくするか、どのくらい高くジャンプするかなど)を考える為、運動の組み立て力(運動企画)が養われます。

 

 

○作業療法士 苅谷よりひとこと

 

「運動が嫌い」というお子さんも中にはいますが、同じ目線にたち、遊びとして取り組むことで、楽しい!にかわってきます。子どもたちの得意なこと苦手なことも見えてきます。子どもたちから「次はこれやってみる!」「もうちょっと高くしてみたい」など自ら挑戦したり一緒に遊びを考えたりと意欲的になってきます。感じる気持ちを大切に日々楽しめる療育内容を考え成長に結びつくよう取り組んでいます。

 

 

 

心の発達だけではなく、体の発達も保護者の方にとっては非常に気になるポイントですよね!

 

嫌いだった運動が楽しいと思えたら、子どもの世界もまた広がっていくかもしれませんねキラキラ


 

 

さて、今回の運動療育についての記事はお楽しみいただけたでしょうか?

 

 

 

次回の記事は、緑陽台教室を利用する子どもたちの作品展覧会としたいと思います!

 

大人でも組み立てが難しいラキュー作品や発想豊かなレゴ作品まで、どんな作品があるかぜひチェックしてくださいね!!