今回は映画ヒーローショーの感想です
まったく個人的な主観に基づいた内容で好き勝手ゆうてるだけなので、どうぞ気にしんとってください



レイトショーで映画を見に行きました

9時前におうちを出て、チャリンコでGo

海のにおいをたっぷり含んだ夜風に夏を感じてテンションがあがり、それが映画へのワクワク感といい具合に混じりあって
気持ちよかったです

今回はこーゆう感じのthe☆井筒ワールド的なカタルシスは得られません


パッチギや岸和田のノリとは全然違いました
観る前に、ヒーローショーはかーなりグロいし後味悪いと聞いてちょっとビビりましたが、いや待てよ?これいけてんし大丈夫ちゃう?と背中を押してくれたのが、前に観たこの映画でした


これ観たあとはあまりの衝撃で、リアルに寝れませんでした

コワイコワイと言いつつおもしろすぎて3回観たけど

やっぱこれよりかはきつくなかったですヒーローショー
どーでもいいけど血と骨のこのシーンはやばいです

北野武とオダギリジョーの、とっても生臭くて痛くて悲しくてやりきれない親子ゲンカ★
さて、肝心のヒーローショーですが、大人の思い込みでしかない偏った現代の若者劇に仕上がってるのかと思ったら、さすがのリアルさで、フツーの子が取り返しのつかない状況に追い込まれていく感があまりにも滑らかに描かれてて、わぁ痛いとこつかれたっ
て思いました

ってわたしはギリギリな若者だけどね
ジャルジャルの演技もよかったです
特に後藤がめちゃかっこよく見えました

井筒監督はナゼこんなに芸人をいかつく男前に魅せるのがうまいのでしょか

そしてヒーローショーではこの人も光っていました
下の画像の中央にいる人、鳳仙の的場だ
コト鬼丸兄

観終わってからも2~3日ぐらい余韻がのこりました
ラストも色々考えれる終わり方で、いまだにカレシと2人で想像力の翼を羽ばたかせながら
あーでもないこーでもないゆうてます
次回はアウトレイジ予定なので楽しみです







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