映画「パッション」について | 通販&評判

映画「パッション」について

昨日、パッションというイエス・キリスト最後の日を描いた映画を観ました。

この映画はメル・ギブソンが監督をしているのとお金も出しているんです。

パッションはもろに表現をする虐待シーンで失神した人が出たほどです。

ちょっと、視点を変えてみます
この映画がなぜヒットしたのかということです。

ご存知「ゴッドファーザー・パート3」という映画は話題になったのですが
興行的によくありませんでした。

あそこからコッポラの映画おもしろいものがありません。

タブーを犯したので売れなかったんですね。
それは「キリスト教」への批判的な部分があるからです。

詳しくは映画観てください。


パッションがヒットしたのは忠実に描いた部分が大きかったと思います。
(私論)


むごいですよ。
すごく!!


そして、もう一つはゴッドファーザー・パート3は編集をしていた
プロデューサーが違うんです。
1と2とです。


何が言いたいのかというと商品(映像)以上に編集が重要なんでしょうね。

それと忠実であることです。

これは単純に真実ということではなく、読んでいる人や購入者への心理に
基づいたものであるということでしょうね。


この映画がなぜヒットしたのかを観てみるといいと思います。



では、ちょっと雑談でした。